カテゴリー: Equipment

Ver.2.1

白梅とジョウビタキ雄
白梅とジョウビタキ雄

E-M1 Mark IIの最新ファームウェア Ver.2.1がもう公開されていますね。まだVer.2.0も試せてないのに、と思って内容を見たら・・・

  • パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200MM F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、C-AFが正常に動作しない不具合を修正しました。

う~ん、Ver.2.0でちゃんと修正されてなかったんですね。パナ200mmF2.8の購入予定はないし面倒なのでVer.2.0のまま使います。それにしても、このレンズ、価格コムのレビューが未だに一件だけど、ちゃんと売れてるのかなぁ。今の半値だったらめっちゃ欲しいレンズなんだけどな~(汗)

ネタ切れなので・・・

ON-D E-M1 MarkII Ver.2.0 別バージョン

E-M1 MarkII Ver.2.0公開記念に、2パターン作っていて前回選ばなかった方を。面白味に欠けるけど、こっちのほうがシンプルで良いかな。う~ん、やっぱ横着せずにちゃんと影を消したほうが良かったかな~(汗)

※画像に使ったフォントですが、今回は「Impact」、前回は「LeviBrush」です。

OM-D E-M1 MarkII Ver.2.0

OM-D E-M1 MarkII Ver.2.0

2月28日、「OM-D E-M1 Mark II」「OM-D E-M5 Mark II」「OLYMPUS PEN-F」の機能拡張ファームウェアが公開されました。E-M1 Mark IIの更新内容は↓の通り。

  • アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加。
  • 深度合成撮影が可能なレンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を追加。
  • AFターゲットモードにスモールターゲットを追加。
  • プロキャプチャー撮影時のプリ連写枚数14枚→35枚に増加。
  • プロキャプチャー撮影時に記録中であることを表示するように改善。
  • 電子シャッター使用時、ライブビューを見ながら細やかにシャッター速度調整をする事でフリッカーを低減出来る「フリッカースキャン」を追加。
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO 使用時にフィッシュアイ補正撮影を追加。ライブビューで効果を見ながら撮影可能。
  • 再生時の拡大倍率を設定可能。拡大倍率にピクセル等倍表示を追加。
  • プロキャプチャー撮影が可能なレンズを追加。
  • 電池残量表示を改善。
  • AEL/AFLボタンを親指AFに設定したときのレスポンスを改善。
  • OLYMPUS Capture使用時のカメラ動作の安定性を向上。
  • 動画撮影時の手ぶれ補正動作の安定性を向上。
  • 静止画撮影時のC-AFの性能を向上。
  • 撮影画像の色再現性を改善。
  • 静止画撮影時の動作安定性を向上。
  • パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正。

待望だったスモールAFターゲットの復活は素直に嬉しいです。「静止画撮影時のC-AFの性能を向上」、「撮影画像の色再現性を改善」、「AEL/AFLボタンを親指AFに設定したときのレスポンスを改善」も地味に嬉しいですが、親指AFをAEL/AFLボタンではなく、Fn1ボタンに割り当てているので、それでも同じような改善効果が得られるのかどうか気になるところです。

ファームアップは済ませましたが、まだ試せていないので、どれだけ使い易くなったのか、次の撮影が楽しみです♪

PENTAX K-1 Mark II

白梅とジョウビタキ雄

梅とジョウビタキを撮ってきました。梅林の開花状況は6~7分咲きくらいだったでしょうか。連写を多用していたのもあってかなりの枚数撮りましたが、肝心の梅とのコラボはなかなか思うように撮れず、というか、花が開いているところにはほとんど止まってくれませんでした。メジロのように花の蜜は吸わないのかな?

リコーイメージングが「PENTAX K-1 Mark II」を発表しました。初代K-1の発売から2年足らずで後継機が発表されたことに驚きましたが、それ以上に驚いたのは「K-1アップグレードサービス」です。K-1のメイン基板を交換し、MarkIIと同等の機能にするというものですが、有償(税込5万4,000円)とはいえ、こういうサービスって今まで見た記憶がありません。

K-1 MarkII自体がマイナーチェンジだったから可能なサービスかもしれませんが、アクセラレーターユニットによる超高感度性能と、手持ち撮影を可能にした「リアル・レゾリューション・システムII」は撮影結果に直結する大きな進化だと思うので、K-1ユーザーにとっては朗報ですね。それにしても、手持ちリアレゾってセンサーの読み出し速度を上げなくても出来るんですね。手持ち撮影時の微小な揺れを利用するらしいですが、どのくらいの精度なのかめっちゃ気になります。個人差がかなりありそうなんですが、大丈夫なのかな。

ボディ内手ブレ補正

オウギバト

オウギバト

富士フイルムのミラーレス一眼カメラ「X-H1」が2月15日に発表(3月1日発売)されました。Xシリーズ初のボディ内手ブレ補正が話題になっていますが、補正段数も最大5,5段と、ボディ内手ブレ補正に定評のあるオリンパスと肩を並べる数字になっています。

厚みを25%アップさせたマグネシウム合金製のボディは、重さ約673g(バッテリー、メモリカード含む)とミラーレスとしては重量級ですが、マウント部の取り付け構造を見直したとあるので、超望遠レンズとの相性は良さそうです。調べてみると、パナソニックのG9が約658gなのでそんなに変わらないですね。外装の塗装が表面硬度8H相当の対擦り傷性を達成しているというのもかなり魅力的です。

質実剛健なイメージはオリンパスのE-5を思い出します。う~ん、久しぶりに欲しいと思えるカメラが出てきました。E-M1 MarkIIのファームアップがこなかったら、真剣に考えようかな(汗)

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