カテゴリー: Equipment

ローキーな紫陽花と位相フレネル

青のガクアジサイ

こっちが正真正銘「M.ZD ED 60mm F2.8 Macro」での撮影です。現像時に気付かなかったくらいなので、レンズの描写の違いなんて解ってなかったのかも(笑)

綺麗な花がほとんど無くて、被写体選びに苦労しました。そういえば、60mmでは寄り切れない場所が多かったから望遠ズームにレンズ交換したんだっけ・・・

話変わって、ニコンが開発発表した超望遠レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」、面白そうなレンズですね。PF(位相フレネル)レンズを採用とのことでかなりの小型化が予想されますが、1.5kg程度の重さになれば、このレンズのためにニコンのボディを買う人が続出するくらい人気が出ると思います。どのくらいの価格になるのかも気になりますね~。

Peak Design アンカーアップデートのお知らせ

Digital Camera Lifeの記事を見てビックリ。ピークデザインより、アンカーアップデート、無償交換との記載がありました。ユーザーに出来るだけ早く広まって欲しいと思ったので、当ブログにも記事を載せておきます。※アンカーとは、カメラとストラップを繋げる小さな丸いコネクターです。アンカーについては、当ブログの過去記事(2015-05-25)で紹介していますので、そちらをご覧ください。

ピークデザインのアンカーは、カメラとストラップを簡単に繋げたり外したり出来る優れたアイテムですが、昨年リニューアルされたV3において、コードが想定よりも早く摩耗してしまう問題が数件発生したため、V4へアップデートするとのことです。

ピークデザイン、アンカー4種

各バージョンの解説(国内代理店の銀一HPより引用)

V1
3年以上前のカメラストラップの多くに付属。コードは目の粗いケブラーかベクトラン製。丸い部分には「C」もしくは「PD」のロゴが印字。コードが少し毛羽立っているように見える。

V2
2015年~2017年のカメラストラップの多くに付属。コードは目の詰まった1.9mmダイニーマ製。丸い部分は平らで、「PD」のロゴが中央に印字。コードは少し艶がある。

V3
2017年8月15日以降のカメラストラップの多くに付属。コードはV2よりも細い1.2mmのダイニーマ製。丸い部分には傾斜がついている。「PD」のロゴは両面に印字。

V4
アンカーアップデートキットに使われる、最新のアンカー。V3よりも太目のコード。丸い部分にはV3と同様に傾斜がついている。「PD」のロゴは片面のみに印字。

問題があるのはV3で、コードを細くしたのが原因とのことです。1万7千人に1人の発生率で、確率はそれ程高くないようですが、昨年発売されたばかりなので、これから先を考えると、使い続けるのはちょっと怖いですね。V3をお持ちの方は、銀一HPのアンカーアップデート受付フォームにて手続きされたほうが良いかと思います。

自分はアンカーを6個持っていたので確認してみましたが、どれもV2だったので、受付フォームを最後まで進めることはしませんでしたが、「V1・V3のアンカーはいくつお持ちですか?」と問われるので、もしかすると、V1も交換の対象になるかも。3年以上前のV1は、コードの摩耗が進んでいることが予想されるので、サービスで交換対象になる可能性があるのかもしれませんね。

虫食いの薔薇

花は綺麗過ぎない方が好みだけど、虫食ってるのは止めておいた方が良かったかな・・・(汗)

ブログ、久しぶりの更新になっちゃいました。4月は2~3回は撮影に出掛けたと思うんですが、野鳥狙いでボウズが続いたり、水曜日にピンポイントで雨だったりと、どうにも流れが良くなくて、最終的には風邪引いちゃって、気付いたらGW終わっていました。休みはいつも通り水曜日だけなので関係無いっちゃ無いですが。気分が萎えちゃったので、野鳥を追いかけるのはしばらく止めておきます(汗)

ニコンの新型ミラーレスカメラ、9月のフォトキナで展示されると噂が出ていますが、どんなデザインになるのか楽しみですね。ミラーレスでこそ輝く、Dfのデザイン(+最新の操作性)で出してくれたら、ソニーαよりスペックが劣っていたとしてもニコンを選ぶんだけどなぁ。

フォーサーズの日 2018

若草山の仲良し5人組

「Boys, be ambitious」

4月3日はフォーサーズ(4/3)の日。ということで、フォーサーズのE-5+ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDの組み合わせで2011年に奈良の若草山で撮った写真を再現像しました。前にブログに載せた時は確かオリンパスのアートフィルター「ジェントルセピア」だったと思いますが、今回は普通にカラーで。若草山、もう数年登ってないなぁ。過去の写真を見返していたらまた登りたくなってきました♪

オリンパスは2019年に創業100周年になりますが、100周年記念モデルのカメラが発売されるのかどうか気になりますね。OM-DだとE-M1 MarkIIが来年の12月で発売から3年が経ちますが、後継機を出すにはまだ早い気もしますし、12月だと100周年にはタイミング的に遅いかなと。PEN-Fの後継機のほうが可能性は高いかなと思いますが、限定色とかだけだったら面白くないですね。縦グリ一体型の「E-M1 MarkIII」だったら欲しいですけど。あ、E-7を出してくれたらオリンパスのこと、また好きになるかも。買うかどうかは微妙なところですが(笑)

月と超望遠ズーム

月齢8.9の月

月齢8.9(1/250秒 F5.6 ISO200)

1月の皆既月食はあと少しのところで撮れなかったので、2018年では初めてちゃんと撮った月になります。長辺1519pixの等倍切り出しですが、2,000万画素のE-M1 MarkIIで35mm判換算840mmだと月が大きく迫力が出ますね♪

デジカメWatchの交換レンズレビューを見て驚きました。ニコンのテレコン内蔵の超望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」なんですが、このレンズ、実勢価格で税込143万円前後(価格コム最安店だと128万)もするんですね。同じニコンの「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」が12万6千円なので、約10倍です(汗)

作例を見てみると、信じられないくらい周辺減光が酷くて2度目のびっくり。これ、何かの間違い(個体不良かなにか)じゃないのかなぁ・・・(汗)

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