カテゴリー: Equipment

E-M1X リーク画像

木の上にいる2頭の猿

E-M1Xのリーク画像が出てきました。一番精細で見易いのはDPREVIEWの画像でしょうか。第一印象は、縦グリを継ぎ足したかのような一体感の無さにガッカリ。大きさは使い易ければ大きくても気になりませんが、デザインの好みだけは譲れません。

E-M1 MarkIIのデザインは大好きなだけに、もうちょっとスマートに造れなかったのか、う~ん、このまま出たらショックが大きいです。初代はスルーしたとしても、後継機も同じようなデザインになる可能性は高いと思いますし・・・

ボタン、ダイヤル類では、ジョイスティックがようやく採用されたのは嬉しいです。あと、親指AFに使うAEL/AFLボタンを押し難いFnレバーのところに置かなかったのは評価出来ます。ただ、ここはデフォルトでAFスタートボタンにして欲しかったですね。

フロントダイヤル、リアダイヤルはE-M1 MarkIIとは違い、E-5のようなボディに埋め込むタイプになっていますが、フロントダイヤルはともかく、リアダイヤルはこっちのほうが使い易そうです。

今回も、アイカップは変わって無さそうですね。ボディが大きくなるなら、背面液晶の位置を少し下げるかEVFの位置を少し高くして、アイカップを丸窓のしっかりしたものにして欲しかったです。あ、背面液晶は見た感じ3軸チルトではなくバリアングルっぽいので、この点も残念ですね。

正式発表前から不満を書いてしまいましたが、今回のリーク画像はFT5がついているとはいえまだ確定情報ではないので、一縷の望みに賭けて続報を待ちたいと思います。

OLYMPUS E-M1X

奈良公園の雄鹿

来年1月の発表が噂されているオリンパスの「E-M1X」。縦位置グリップ一体型ボディ、手持ちハイレゾショット、7.5段の手振れ補正と、全て噂の段階(縦位置ブリップ一体型のボディというのは、認証機関に登録されているボディサイズからほぼ確定)ですが、実現すれば、かなり凄いことになりそうですね。

手持ちハイレゾショットについては、1/60秒で動作するというのはどういうことなのか、詳細はまだ判りませんが、1/60秒で8枚合成が完了するのなら、気軽にハイレゾショットを使えそうですね。

ハイレゾショット時にボディ内ぶれ補正が使えないのなら、300mmF4+MC-14で、35mm判換算840mmの手持ち撮影というのはかなり難しいかもしれませんが、3つのモードがあると噂されているので、手持ち深度合成やペンタックスのリアル・レゾリューション・システム方式(イメージセンサーを1画素ずつ動かし、4枚の画像<R×1、G×2、B×1>を合成して解像力<※画素数はそのまま>と色再現性の向上、ノイズの大幅低減)が使えるようになれば、とんでもないカメラになりそうです。個人的には、80Mのハイレゾショットより、画素数そのままの手持ちリアレゾで、疑似フォビオンの実現を期待していますが、どうなりますかね~。

噂通り、価格が3000ドルになると予約購入は出来そうにないですが、20万円台半ばまで下がってくれたら手に入れたいですね。

秋の渡り 2018 #1.1

キビタキ雌

キビタキ雌

前回とほとんど同じ写真ですが、こちらのほうがより解像してたので、#1.1として投稿。構図は前回のほうが好きですが、RAW現像も含めて、「M.ZD ED 300mm F4.0 IS PRO」の描写性能をかなり引き出せたんじゃないかなと、自画自賛です(笑)

目じゃなくて上背くらいにピントを合わせれば、羽毛はもう少し細かい部分まで解像するかもしれませんが、1.4倍テレコン(MC-14)付きの画像としては、この距離ではこれくらいが限界でしょうか。

それにしても、M4/3の2,000万画素の画素ピッチ(3.35μm)でも、モアレ(偽色?)は出ますね。

嵐山モンキーパーク 2018 #8

リンゴをかじる子猿

休憩所の中からリンゴをかじる子猿をパチリ。子猿というより赤ちゃん猿ですが、器用に両足で体重を支えている姿は見てて微笑ましいです。

ライカ、パナソニック、シグマによる協業「Lマウントアライアンス」がフォトキナで発表されました。パナソニックは、フルサイズミラーレスカメラ「LUMIX S1」と「LUMIX S1R」を発表、高画素機にRをつけたり、GHシリーズの低画素機にSをつけたり、ソニーの真似し過ぎですね。Sシリーズもライカの中判デジタルと被ってるし。LUMIXブランドの継続も残念に思います。せめてフォントの書体は変えて欲しかったですね。

中身は、噂通りの隙の無いスペックで、他社の欠点をことごとく潰してきましたね。モニターの3軸チルトはパナソニック初でしょうか。3軸チルト液晶は理想形だと思うので、オリンパスも採用して欲しいです。

驚いたのは、マイクロフォーサーズレンズ「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7」の開発発表でした。35mm判換算20-50mm相当の画角でF1.7通しというのは凄いですね。

シグマがLマウントボディの開発を示唆したことは、一番嬉しいニュースでした。35mm判フルサイズフォビオンセンサーのミラーレスカメラ、想像するだけでワクワクしますね♪

嵐山モンキーパーク 2018 #7

寝ているお猿の親子

リコーのハイエンドコンパクトカメラ「GR III」の開発が発表されました。2019年春に発売予定とのことですが、リコーのことだから延期は普通にあり得る、というのを込みで考えると、まだまだ先は長いかもしれませんが、GRシリーズが継続されるというだけでも嬉しいニュースですね。

GRIII

・外形寸法、約109.4(幅)×61.9(高)×33.2(厚)mm(操作部材、突起部を除く)
・質量(重さ)、約257g(バッテリー、SDメモリーカード含む)、約227g(本体のみ)

GRII

・外形寸法、約117.0(幅)×62.8(高)×34.7(厚)mm(操作部材、突起部を除く)
・質量(重さ)、約251g(電池、SDメモリーカード含む)、約221g(本体のみ)

センサーシフト式の手ブレ補正機構(3軸補正)とゴミ取り機能(DRII)の搭載で、先代とほとんど変わらない重量、幅も高さも厚みも少し小さくなっているというのは凄いですね。レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジン等の主要デバイスを全て一新、と書いてあるので、画質にも期待出来そうです。来年フルサイズミラーレスで欲しいカメラが無かったら、GRIIIいっちゃおうかな、なんて妄想が広がります♪

Loading...
X
↓