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ウメジロー 2019 #2

梅にメジロ
梅にメジロ

普段の野鳥撮影(止まりモノ)では、シャッタースピードを出来るだけ遅く(1/250~1/500秒くらい)設定していますが、メジロの場合は被写体ブレを防ぐため、1/1000秒に固定して撮っています。マニュアルモード、開放絞り(今回はF4)、ISOオートで露出はほとんどカメラ任せです。

空抜けだとプラス補正を掛ける場合もありますが、余裕が無い時はそのまま撮って、LightroomでRAW現像時に露光量を調整します。コントラストが強くなりがちなので、羽毛のディテールが見易くなる程度にシャドウを持ち上げて完成。300mmF4PRO単体で撮る場合、シャープ過ぎるくらいなので、シャープは上げなくても大丈夫です。

ウメジローの写真はまだ結構残っているので、もう少しだけ続きます。

ウメジロー 2019 #1

梅にメジロ
梅にメジロ
梅にメジロ
梅にメジロ

梅にメジロでウメジロー。今年はダメかなと思っていましたが、思いのほか沢山撮れたので、久しぶりの複数枚アップです。メジロの撮影ってなんでこんなに楽しいんだろう。人気者のジョウビタキですが、この日はすっかり脇役になっていました(笑)

辰野クオリティ復活?

梅にメジロ

ウメジロー、撮れました。最近の野鳥写真、ちょっと距離が近過ぎて面白くないなぁと思って、今回は、いつもサンヨンに付けている1.4倍テレコン(MC-14)を外して、35mm判換算600mmでの撮影です。M.ZD ED 300mm F4.0 IS PROの素の描写性能ってこんなに凄かったっけ?久しぶり過ぎて忘れていました。

Imaging Resourceに掲載された、オリンパス開発陣へのインタビューが興味深いです。デジカメinfoに日本語訳が載っていますが、一部のレンズ(ハイエンドレンズ)は日本での製造を検討しているとのことです。PROレンズは日本製になるのでしょうか。辰野の工場とともに辰野クオリティが復活するとしたら嬉しいですね。

なんとなく

梅の木にとまるヒヨドリ

なんとなく、モノクロ現像。そういえば、カテゴリーにモノクロームって作ってなかったなぁと思ったので、新たに作りました。過去の投稿写真に、モノクロのものがあれば追加しておきます。

今年はメジロを全然見掛けないです。梅がそろそろ良い感じになっていると思いますが、ウメジロー、今年は撮れるかな(汗)

延期

梅の木にとまるジョウビタキ雌

CP+2019で一番楽しみにしていたシグマのLマウントカメラ、2019年の発売予定が2020年に延期されていてガッカリしました。開発自体はほぼ終了、画質の追い込みや製造工程の最適化を行っている最中、ってことなら、今年中に出せそうな気がしますが、初めての35mm判フルサイズFoveonセンサーなので、色んな課題があるのでしょうか。

画質に関して評判の良くなかったQuattro方式の1:1:4ではなく、オリジナルの1:1:1方式を採用したのは安心しました。2,000万画素×3層ということで、フルサイズセンサーということを考えると画素ピッチはかなり余裕がありますし、M4/3くらいの高感度耐性があるのでは?、と期待しちゃいますね。

発売が来年になったのは残念ですが、なるべく早く、来年春までには出して欲しいですね。

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