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延期

梅の木にとまるジョウビタキ雌

CP+2019で一番楽しみにしていたシグマのLマウントカメラ、2019年の発売予定が2020年に延期されていてガッカリしました。開発自体はほぼ終了、画質の追い込みや製造工程の最適化を行っている最中、ってことなら、今年中に出せそうな気がしますが、初めての35mm判フルサイズFoveonセンサーなので、色んな課題があるのでしょうか。

画質に関して評判の良くなかったQuattro方式の1:1:4ではなく、オリジナルの1:1:1方式を採用したのは安心しました。2,000万画素×3層ということで、フルサイズセンサーということを考えると画素ピッチはかなり余裕がありますし、M4/3くらいの高感度耐性があるのでは?、と期待しちゃいますね。

発売が来年になったのは残念ですが、なるべく早く、来年春までには出して欲しいですね。

4 observations on “延期
  1. 時計好き

    フルサイズミラーレスの中じゃ一番気になります。
    しかし来年とは気の長い話になっちゃいましたね。
    Foveonという点で他との差別化はありますけどその間に他のメーカーがいろんな面で(技術的に)先にいってしまうことを考慮すると画像はよくてもカメラとしては一周遅れとなりかねませんね。
    なんとも歯がゆい状況です。

    まあでもミラーレスならレフ機よりメカ的な差は出にくいんでしょうかね?よくわかりませんが(^^ゞ

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      時計好きさん、こんばんは。

      まだ3月だというのに、来年発売って聞くとめっちゃ遠く感じますね。シグマのカメラに快適性は期待していませんが、EVFくらいは普通レベルを目指して頑張って欲しいです。

      シグマのカメラの場合、他社と比べて1周遅れくらいだったら御の字なんですよね。鈍足でも良いので、パナフルサイズの半額くらいで出して欲しいなと思っています(汗)

       
  2. iidacamera

    カメラの性能的には5年遅れくらいのものが出てきそうですもんね。(笑)
    シグマってやっぱり企業規模も全然違いますし、逆によくデジタルカメラなんか作るよなぁって思います。
    メーカーの意地のようなものを感じますね。

    画作りが勝負でしょうし、とにかくそこを頑張って欲しいです。
    2000万画素三層は気になりますねぇ。
    他は他社より遅れていてもいいので、ちゃんと動作して、静物くらいならちゃんと撮れるカメラであること。
    それだけ期待してます。

    ライカ、パナがお高い路線になってしまって、せっかく三社協業なのに今のところ全然ワクワクしないので、
    せめてシグマには何か別の景色を見せてもらいたいです。

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      iidacameraさん、こんばんは。

      Lマウント、シグマには頑張って欲しいですね~、価格面で(笑)

      ボディの性能に関しては、ストレスを感じない程度に普通に使えれば万々歳です。EVFはちょっとだけ頑張って欲しいですが、C-AFでバシバシ撮るようなカメラにはならないと思うので、ちらつきさえ抑えてくれれば我慢は出来ます。

      画作りはどうなるんでしょうね~。今回は色に拘っているような感じなので、原点回帰で、初期のフォビオンのような、生々しい色の感じが安定して出せれば、かなり魅力的なカメラになると思います。

      それにしても、発売が来年ってのは遅すぎますね~(泣)

       

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