カテゴリー: Equipment

Travel of Light

ニコンのティーザー動画、フルサイズの新ミラーレス機でしょうか、めっちゃワクワクします。薄っすら見えるボディに対して、マウント径の大きさに驚きました。

↓画像1枚、動画1本あります。

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Super High End

E-M1+M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO+EE-1+E-6673+Arca-Swiss モノボールZ1 KIRK Model

写真はE-M1+M.ZD ED 40-150mm F2.8 PROにドットサイト照準器「EE-1」とドットサイトブラケット「E-6673」、雲台が「Arca-Swiss モノボールZ1 KIRK Model」です。まだ物欲が旺盛だった頃の機材(組み合わせに特に意味はありません)ですが、今だったらZ1とか絶対買ってないだろうなぁ。物撮り以外では全然使ってないし、クソ高いし(汗)

オリンパスのスーパーハイエンドカメラの噂が出ています。E-M1 MarkIIの上位機種で、E-M1 MarkIIIやE-M5 MarkIIIではなく、新シリーズになるとのことです。FT1→FT3にレートが上がりましたが、FT5でもハズレる時はハズレるので、軒下さんに出てくるまでは現実味は無いかな。

縦グリ一体型ボディは理想形ですが、スーパーハイエンドカメラが30万を超えるような価格で出てきたら、自分はもうオリンパスのフラッグシップ機は買えなくなるかなぁ・・・

αスタートアップキャンペーン

リスザル

リスザル

少し前にもやっていたと思いますが、αスタートアップキャンペーンがまた始まりますね。α7IIが2万円キャッシュバック(価格.com最安値¥107,780 )やα7RIIが3万円キャッシュバック(価格.com最安値¥186,308)というのは本当にお買い得です。

ソニーのα7シリーズのデザインは嫌いですが、α7IIが8万円台、発売当初、40万円以上していたα7RIIが15万円台になるというのは魅力的に見えてきます。この価格だったら、シグマレンズの母艦として使うというのもありかなぁ・・・

ローキーな紫陽花と位相フレネル

青のガクアジサイ

こっちが正真正銘「M.ZD ED 60mm F2.8 Macro」での撮影です。現像時に気付かなかったくらいなので、レンズの描写の違いなんて解ってなかったのかも(笑)

綺麗な花がほとんど無くて、被写体選びに苦労しました。そういえば、60mmでは寄り切れない場所が多かったから望遠ズームにレンズ交換したんだっけ・・・

話変わって、ニコンが開発発表した超望遠レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」、面白そうなレンズですね。PF(位相フレネル)レンズを採用とのことでかなりの小型化が予想されますが、1.5kg程度の重さになれば、このレンズのためにニコンのボディを買う人が続出するくらい人気が出ると思います。どのくらいの価格になるのかも気になりますね~。

Peak Design アンカーアップデートのお知らせ

Digital Camera Lifeの記事を見てビックリ。ピークデザインより、アンカーアップデート、無償交換との記載がありました。ユーザーに出来るだけ早く広まって欲しいと思ったので、当ブログにも記事を載せておきます。※アンカーとは、カメラとストラップを繋げる小さな丸いコネクターです。アンカーについては、当ブログの過去記事(2015-05-25)で紹介していますので、そちらをご覧ください。

ピークデザインのアンカーは、カメラとストラップを簡単に繋げたり外したり出来る優れたアイテムですが、昨年リニューアルされたV3において、コードが想定よりも早く摩耗してしまう問題が数件発生したため、V4へアップデートするとのことです。

ピークデザイン、アンカー4種

各バージョンの解説(国内代理店の銀一HPより引用)

V1
3年以上前のカメラストラップの多くに付属。コードは目の粗いケブラーかベクトラン製。丸い部分には「C」もしくは「PD」のロゴが印字。コードが少し毛羽立っているように見える。

V2
2015年~2017年のカメラストラップの多くに付属。コードは目の詰まった1.9mmダイニーマ製。丸い部分は平らで、「PD」のロゴが中央に印字。コードは少し艶がある。

V3
2017年8月15日以降のカメラストラップの多くに付属。コードはV2よりも細い1.2mmのダイニーマ製。丸い部分には傾斜がついている。「PD」のロゴは両面に印字。

V4
アンカーアップデートキットに使われる、最新のアンカー。V3よりも太目のコード。丸い部分にはV3と同様に傾斜がついている。「PD」のロゴは片面のみに印字。

問題があるのはV3で、コードを細くしたのが原因とのことです。1万7千人に1人の発生率で、確率はそれ程高くないようですが、昨年発売されたばかりなので、これから先を考えると、使い続けるのはちょっと怖いですね。V3をお持ちの方は、銀一HPのアンカーアップデート受付フォームにて手続きされたほうが良いかと思います。

自分はアンカーを6個持っていたので確認してみましたが、どれもV2だったので、受付フォームを最後まで進めることはしませんでしたが、「V1・V3のアンカーはいくつお持ちですか?」と問われるので、もしかすると、V1も交換の対象になるかも。3年以上前のV1は、コードの摩耗が進んでいることが予想されるので、サービスで交換対象になる可能性があるのかもしれませんね。

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