カテゴリー: Equipment

スモールAFターゲット

ビントロング

先日、オリンパスから発表があったマイクロフォーサーズカメラ「PEN E-PL9」。少し気になる部分があったので仕様表を見たところ、やはりスモールAFターゲットが無くなっていました。興味が無かったので調べてなかったんですが、昨年9月に発売された「OM-D E-M10 MarkIII」も無くなっていますね。E-PL8にはあるので、測距点が81点から121点になったタイミング(E-M1 MarkIIから?)で無くしたようです。

オリンパスHPのQ&A(よくあるお問い合わせ)を見ると、E-M1 MarkIIのAFターゲット数が増えたことにより、E-M1のスモールAFターゲットとほぼ同じ大きさになったからスモールAFターゲットの設定を無くしたと回答されていますが、どう見てもほぼ同じには見えません。特に横幅は倍近い差があるんじゃないでしょうか。どうしてもスモールAFターゲットを無くしたいのなら、測距点をせめて倍に増やさないとだめでしょ。っていうか、ユーザーの不満の声を無視してまでスモールAFターゲットを無くすことに何かメリットがあるのでしょうか?

スモールAFターゲットについてはこれまでかなりしつこく書いてきましたが、新発売のE-PL9でも使えないようなので、近日公開が噂されているE-M1 MarkIIの大型ファームアップがくる前にもう一度書いておきました。スモールAFターゲットの復活か、測距点を倍に増やすかしない限り、オリンパスのボディを今後買うことはないです。

スモールAFターゲットについて書くのはこれで最後にしようと思います。

新年はジョウビタキから #6

木の枝にとまっているジョウビタキ雄

しつこく続けます、「新年はジョウビタキから」シリーズ(笑)

43rumorsにE-M1 MarkIIのファームウェアアップデートの噂が出ていますね。「coming soon」と書いてあるので、公開は近いでしょうか。パナソニックの「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8」が正常に動作しない問題の対応ファームが2月に予定されているので、それと一緒に公開されるのかもしれませんね。

個人的には、スモールAFターゲットの復活はマストですが、C-AF+TRやクラスター表示のターゲット枠も、もう少し小さく設定出来るようにして欲しいですね。あと、フレームレート高速設定時のAF精度の改善も期待します。ずっと待ち続けているE-M1 MarkIIの機能拡張ファームアップ、新製品が発表されるより楽しみです(笑)

新年はジョウビタキから #3

蠟梅とジョウビタキ雄

1/250秒 F5.6 ISO1250

蠟梅とジョウビタキ雄

1/200秒 F5.6 ISO800

ジョウビタキの写真が続きます。2018年はまだこれしか撮れてないないので、もうしばらくお付き合いください。

ピント精度に不満を感じていたE-M1 MarkIIですが、EVFのフレームレートを高速(120fps)から標準(60fps)にしたところ、その不満はほぼ解消されました。これまでは少し暗い場所だと微妙にピントがきてないと感じることが多かったですが、フレームレートを標準に変えてからはほとんど無くなりました。高速設定では低輝度のAF性能が若干落ちるとデジカメWatchのインタビューでオリンパスの技術開発部門の方が標準と高速のメリット・デメリットとして答えていましたが、暗い場所での野鳥の撮影では標準にしておいたほうが良さそうですね。高速設定でもピント精度が落ちないのが一番ですが、今のオリンパスにファームアップは期待出来ないので、状況に応じて使い分けていこうと思います。

希望

木の上で葉っぱを手に持ったお猿

パナソニックの200mmF2.8、希望小売価格(税抜)42万円って・・・(汗)

浮見堂 2017

浮見堂
浮見堂
浮見堂

奈良公園の鷺池に浮かぶ浮見堂を3枚。望遠ズームはE-M1 MarkII、標準ズームは初代E-M1という組み合わせでしたが、鹿の撮影は初代のほうがやりやすいというかジャスピンの確率が高いので、組み合わせは逆のほうが良かったかな。MarkIIは像面位相差AFが画面のほぼ全域で使えるので、フォーサーズレンズが使い易いですし・・・

12-60mm F2.8-4.0 SWDはもう8年くらい使っていますが、遠景描写は本当に良いですね。逆光には弱いと感じますが、遠景の解像性能は素晴らしいと思います。マイクロフォーサーズの標準ズームは使ったことが無いので比較は出来ませんが。

あと5年は使い続けようと思います。12-60mm F2.8 IS PROとか出ない限りは・・・(笑)

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