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SIGMA fp

シグマがフルサイズミラーレスカメラ「SIGMA fp」を発表しました。事前の噂無しでいきなりの発表に驚きましたが、ベイヤーセンサーを搭載していることにもビックリしました。発売日、価格とも未定になっていますが、かなりシンプルなボディなので、10万円を切るくらい攻めた価格だったら爆発的な人気になりそうな予感がします。

コンセプトムービーには、背面液晶に取り付ける「LCDビューファインダー」は出てきますが、外付けEVFは出てこなかったような・・・「変幻自在な拡張性」を謳っているのに、EVFが用意されないのなら残念ですね。

シンプルなデザインのボディだけど質感は高いように見えます。シグマの大口径レンズはでかいので似合わないかもしれませんが、同日発表された「45mm F2.8 DG DN」はめっちゃ似合いそうですね。

Lマウントレンズを出すのに、自社のボディが無いのはもったいないなぁと思っていましたが、フォビオンセンサーは無理でも、ベイヤーセンサーで今年中にボディを出すのは英断だと思います。今年中に発売されれば、の話ですが・・・(汗)

※リンクをクリックするとシグマのHPに飛びますが、現在は繋がり難くなっています。

4 observations on “SIGMA fp
  1. 時計好き

    まさかのベイヤーでしたね。
    いずれFOVEONも出るんでしょうか?
    でもまぁ小型軽量に特化したのは独自性ですね。
    パナもオリも小型軽量は見切っちゃったし…

    45mm、なんか見たことあるなと思ってたんですけどオリンパスの17mmに雰囲気が似てますね。

    シグマがLに参入したのに加えて、SONYの躍進、Nikon Zのあの体たらく(キャッシュバック&値下&値下ドーピング(汗))では仕方ないのでしょうが、後回しにでもZマウント版も出してくれると信じたいです。(RFの動向はよく知らない)

    C100-400mmも生産が追い付いてないようだしシグマ好調ですね。

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      時計好きさん、こんばんは。

      まさかシグマがベイヤーセンサー搭載機を出してくるとは思ってもみませんでした。外付けでもEVFが付かなさそうなのは残念ですが、奇抜なデザインではなかったのが救いです・・・

      あれだけ期待を持たせたのだから、フォビオンセンサー搭載機は出すとは思いますが、fpを今年の秋に予定しているのなら、フルサイズフォビオンのほうの発売はかなり遅れるんじゃないかと心配しています。来年の春ぐらいを期待していたので。

      Lマウントはライカが仕切っている限り、そんなに低価格なボディを出せるのかなという不安がありますが、もしfpが15万を超えるようなら、Lマウントには見切りをつけるかもしれません。現状では実質、レンズもボディもシグマ一択なので。

      45mmF2.8は、オリの12mmF2や17mmF1.8に似てますね。fpとのセットが安ければ欲しくなるかもしれません。シグマには思い切った勝負に出て欲しいですね。

      Zマウント、個人的には将来性は一番あるんじゃないかと思っていますが、どうなりますかね。そろそろフルサイズミラーレスも価格競争が始まって、買い易い時代が来れば良いなと密かに思っています(汗)

       
  2. iidacamera

    フォビオンセンサー機はメカシャッターも搭載してかなり振り切ったボディにしてくるのかもしれませんね。
    こっちはこっちで別方向に振り切っているので魅力的ですが。

    ただ、シグマはコンセプトが尖ってる分、僕の用途でいうといつも微妙にちぐはぐしてしまって、
    業務でもプライベートでもいまだに所有したことがありません。

    このボディが出たらアダプタターでMFレンズで遊びたいなぁとか思いますけどね。

    EVFに関しては僕も少し微妙な気分です。
    液晶にルーペ的な光学ファインダーを付けるのは理にかなっていて好きなんですが、
    全然コンパクトじゃなくなりますもんね。

    僕も10万前後かなあって思います。
    それ以上だとそもそも売れないかもしれません。

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      iidacameraさん、こんにちは。

      コンパクトなサイズに拘るのなら、EVFを内蔵しないという割り切りはありだとは思いますが、外付けの選択肢も無いとなると、やっぱり使い難いかなと思います。LCDビューファインダーは嵩張るし見え方も粗くて、自分は嫌いなんですよね(汗)

      シグマのカメラは使い難いところが沢山あっても、これまではフォビオンセンサーってだけで許せていましたが、普通のベイヤーセンサーだと見る目は厳しくなりますね。

      噂通り、ソニー製のセンサーを使っているのなら、なんで?って疑問に思うところが多かったです。測距点は、コントラストAFならもっと増やせたはずですし、シグマの一眼レフ用のレンズをLマウントに転用するのなら、像面位相差AFは載せせたほうが良かったのでは?と思います。

      ボーダーは10万でしょうか。とりあえず、EVFの使えないレンズ交換式カメラは選択肢には入らないですが、びっくりするような安さで出てくれば、45mmとセットで欲しくなるかもしれません。でも、やっぱり本命は来年のフォビオンセンサー搭載機ですね。

       

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