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嵐山モンキーパーク 2018 #7

寝ているお猿の親子

リコーのハイエンドコンパクトカメラ「GR III」の開発が発表されました。2019年春に発売予定とのことですが、リコーのことだから延期は普通にあり得る、というのを込みで考えると、まだまだ先は長いかもしれませんが、GRシリーズが継続されるというだけでも嬉しいニュースですね。

GRIII

・外形寸法、約109.4(幅)×61.9(高)×33.2(厚)mm(操作部材、突起部を除く)
・質量(重さ)、約257g(バッテリー、SDメモリーカード含む)、約227g(本体のみ)

GRII

・外形寸法、約117.0(幅)×62.8(高)×34.7(厚)mm(操作部材、突起部を除く)
・質量(重さ)、約251g(電池、SDメモリーカード含む)、約221g(本体のみ)

センサーシフト式の手ブレ補正機構(3軸補正)とゴミ取り機能(DRII)の搭載で、先代とほとんど変わらない重量、幅も高さも厚みも少し小さくなっているというのは凄いですね。レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジン等の主要デバイスを全て一新、と書いてあるので、画質にも期待出来そうです。来年フルサイズミラーレスで欲しいカメラが無かったら、GRIIIいっちゃおうかな、なんて妄想が広がります♪

2 observations on “嵐山モンキーパーク 2018 #7
  1. iidacamera

    前のコメントが長くなりそうなので控えましたが、40-150がやっぱり凄いですね。
    ズームでこれだけ綺麗に写るなら、別に単焦点いらないんじゃないかって思います。
    特に望遠域は被写体をできるだけ大きくとらえる、っていうのも使い方なので。
    親の優しい表情がいいですねぇ。

    キヤノンレンズをアダプター介して使うと70-200がでかすぎて嫌になるので、
    僕もそろそろソニーで望遠を買おうかと先月からずっと思案してまして、
    やっぱり70-200F4かなぁって思いながら、踏み切れずにいます。
    RⅢでクロップで運動会にも持って行きたいんです。
    運動会来週末なんですよねぇ。

    今年最後のお買い物になりそうなんですが、結局キヤノンレンズ持って行ってそうな気が…。

    GRⅢのニュース、個人的には他のどの新製品ニュースよりゾクゾクしてます。
    絶対(値段が落ち着いてから)買います!!

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      iidacameraさん

      40-150があるから、75mmの出番がなかなか増えません。カメラバッグにはいつも忍ばせているんですけどね。AFが速く、写りも抜群なので、レンズやボディの切り替えの手間が惜しくなります(汗)

      運動会、週末にあるんですね!予報では雨が心配ですが、晴れることをお祈りします。望遠ズーム、F4通しだとキヤノンの3型が軽くて写りも良さそうですが、アダプター込みだと長くなりますもんね。ソニーのボディを使うなら、やっぱ純正でしょうか。

      GRIIIは楽しみですね。APS-Cになってから、GR、GRIIと何度も買う手前までいきました。性格は全然違いますが、シグマDPシリーズの後継が来年のCP+までに発表がなかったり、Quattroシリーズのように大きくなってしまったら、コンパクトはGRが本命になります。

      正常進化でGRのコンセプトを貫いた3代目は、撮影目的でない時にも携帯出来るカメラを探していた自分にとってはかなり魅力的です。

       

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