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嵐山モンキーパーク 2018 #8

リンゴをかじる子猿

休憩所の中からリンゴをかじる子猿をパチリ。子猿というより赤ちゃん猿ですが、器用に両足で体重を支えている姿は見てて微笑ましいです。

ライカ、パナソニック、シグマによる協業「Lマウントアライアンス」がフォトキナで発表されました。パナソニックは、フルサイズミラーレスカメラ「LUMIX S1」と「LUMIX S1R」を発表、高画素機にRをつけたり、GHシリーズの低画素機にSをつけたり、ソニーの真似し過ぎですね。Sシリーズもライカの中判デジタルと被ってるし。LUMIXブランドの継続も残念に思います。せめてフォントの書体は変えて欲しかったですね。

中身は、噂通りの隙の無いスペックで、他社の欠点をことごとく潰してきましたね。モニターの3軸チルトはパナソニック初でしょうか。3軸チルト液晶は理想形だと思うので、オリンパスも採用して欲しいです。

驚いたのは、マイクロフォーサーズレンズ「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7」の開発発表でした。35mm判換算20-50mm相当の画角でF1.7通しというのは凄いですね。

シグマがLマウントボディの開発を示唆したことは、一番嬉しいニュースでした。35mm判フルサイズフォビオンセンサーのミラーレスカメラ、想像するだけでワクワクしますね♪

6 observations on “嵐山モンキーパーク 2018 #8
  1. iidacamera

    パナのマイクロ10−25めっちゃ面白そうですね!!
    パナのフルサイズ機は情報が出るたびに手堅そうだなぁと思いながら、
    実はデザインに惹かれてません。

    オリンパス、パナソニック共に、レンズ込みでめっちゃ小さいシステムなのに、
    マッチョなボディのデザイン、っていうところが個人的に好みなんですが、
    そこそこのサイズになってしまうと、とてつもなくありきたりに思えてしまって・・・。

    安くなったG9と10-25が面白そうと思ってしまいます。
    G9は好きなんですよねぇ。

    色々と協業してるということで、もしかしたら鈍臭くないシグマのカメラ、
    っていうのが実現するんではとシステム自体には興味津々です。

    今まで、「フルサイズなのに小さいボディ」を一定の売りにしてたと思われるソニーですが、
    他社がちゃんと操作性を意識してボディサイズには目をつぶっているように見えるので、
    他が売れるとソニーも考え直さないといけないかもしれません。
    っていうか考え直して欲しいです。笑

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      iidacameraさん、こんにちは。

      10-25mmのフィルター径は77mmのようですね(汗)
      オリの300mmF4やパナの200mmF2.8と同じフィルター径というのはちょっとビビりますが、ホントに面白そうなレンズですよね。

      S1のデザイン、惹かれませんか。G9はなで肩なので、マッチョに見えるかもしれませんね。ペンタ部はS1のほうがすっきりしてて好みですが、G9のなで肩は良いなと思います。

      シグマのLマウントカメラ、少しくらい鈍臭くてもEVFが見易ければ欲しいなぁと思います。広角単焦点1本と中望遠1本くらいでも楽しいだろうなぁと。

      ソニーは第四世代でボディの思い切った改革をやって欲しいですね。小型機は1機種でいいので、あとは使い易さを追求して欲しいと思います。RとSはもう少し大きく、α9後継機は縦グリ一体型のほうがうけると思うんですけどね~。

      瞳AFを動物に対応させるというのはソニーらしいなぁと思いました。動物撮影メインの自分としては使ってみたいですが、撮影が簡単になり過ぎて物足りなくなるかもしれませんね(汗)

       
  2. iidacamera

    瞳AFの件は、どの道各社後追いで頑張るでしょうし、これから必須になるのかもしれませんね。
    ポートレートなんかはα使うと間違いないって意味では確かに楽になりました。
    α7RⅢでもアップデートで対応できたら面白いなぁって思ってます。
    その辺の猫で試してみたいです。

    ボディサイズの件、おっしゃる通りです。

    使ってて実感しますが、ソニーがこだわってると思われる、ファインダー横をスパッと切り落としたような、
    鋭角なデザインは個人的には好きなんですが、レフ機じゃないのでプリズムじゃあるまいし、
    ジャミラっぽくなって構わないので、肩部分までのカメラの縦の長さをもう少し長くすると、
    あの回しにくいコントロールホイールが回しやすかったり、ボタン配置に余力がでたり、
    メリットあると思います。

    縦グリ一体型は、小型化がお得意のソニーならではの、コンパクトな一体型を実現すればいいのに、
    っていつも思います。

    同じ形にこだわってるのは開発費のこともあるでしょうし、αが浸透するまでは、っていう面もあるでしょうね。
    でもそろそろ冒険してほしいです。

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      iidacameraさん

      ソニーの瞳AFの動画を見ているとここまで進化しているのかと驚きますね。猫や犬だけでなく、顔に奥行きのある馬や鹿にも使えたり、色んな野鳥に使えたり、対応する動物がファームアップで増えていったら楽しいですね。

      ボディサイズ、縦の長さはマウント径ギリギリの造りのものが多いですね。小さく出来るミラーレスのメリットは解りますが、これからは動画の放熱対策を考えると、ソニーも適切なボディサイズになっていくのかなぁと思います。多分ですけど、パナのS1って写真で見るより大分大きいんじゃないかと・・・

      コンパクトな縦グリ一体型というのは見てみたいですね。M4/3でもフラッグシップ機は縦グリ一体型が良いなぁと思うんですが、今のMarkIIでも大きいという声もあるので、難しいですかね~。

      αはあの形で、三代目にしてようやく浸透してきたと感じるので、ポリシーをもって変えないことはある意味正解なのかもしれません。選べないというのは面白くはないので、選択肢は増やして欲しいですけどね。

       
  3. きゅきゅ

    ふわっとベビザルちゃんすごくかわいいです。体が軽いんだろうな~♪

    フォトキナ、私はシグマの60-600㎜が気になりました。確かに60からだと広角で撮りたい時に動かなくても撮れるんだろうなあと思うと。
    ただやっぱり600㎜までなんですねぇ・・・。150-600㎜シリーズは売れ筋だと思うのですが60-600㎜の位置づけにちょっと不思議感を覚えたりしました。でも唯一無二なところがシグマは楽しいなと感じます。
    先日行ったカメラ屋さんでシグマの800㎜F5.6が置いてあったんですが、さすがに丈が長すぎてちょっと笑えてしまいました。さすがに手持ちは無理そうだな~持ててもそのスタイルがもう長すぎて違和感・・(笑)

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      きゅきゅさん、こちらにもコメントありがとうございます。

      いつもなら強いお猿に追いやられるところですが、今年の赤ちゃんは母親譲りの逞しさで、沢山餌を貰っていました♪

      シグマの60-600mmの10倍ズームは便利そうですね。シグマと言えば、50-500mmがフォーサーズマウントにもありましたが、手に入れたいと思った時にはディスコンになってて早く手に入れとけばよかったと後悔したのを憶えています。フォーサーズやマイクロフォーサーズだと換算1200mmになるので、マイクロフォーサーズマウントも出して欲しいです。

      ハチゴローは手持ちだと無理でしょうね~。ゴーヨンでも長時間の手持ちは無理っぽいです。ニコンの「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR(1.46kg)」は軽くて羨ましいなぁと思います。

       

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