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UDデジタル教科書体

雄鹿の泥浴び

サイトのフォント指定を「UDデジタル教科書体」に変更しました。UDデジタル教科書体は「Windows10 Fall Creators Update」で採用されたモリサワのフォントで、游ゴシックと比べて角が丸く、優しい感じが気に入りました。

游ゴシックも好きなんですけど、一番使われているであろうブラウザ「Google Chrome」では細く見辛いフォントに化けるので、どうにかして綺麗に表示できないか試行錯誤を重ねていましたが、根本的な解決方法は見つかりませんでした。そこで、UDデジタル教科書体を試したところ、細くはなりますが見辛くはないなと思ったので採用、時間が掛かりましたが、しばらくはこれでいこうと思います。

UDデジタル教科書体は、R(レギュラー:標準)とB(ボールド:太字)があり、等幅(N)、英数プロポーショナル(NP)、英数かなプロポーショナル(NK)の3種×2(標準と太字)の6種類ありますが、プロポーショナルフォント(文字毎に幅が異なるフォント)だと文字幅が狭く、少し窮屈に感じたので等幅を選びました。

※追記:等幅だと英数字が読み辛かったので、英数プロポーショナル(NP)に書き換えました。
※追記:英数字がちょっと変かなぁと思ったので、欧文フォントのVerdanaを先頭に書いて、英数字はVerdanaが表示されるようにしました。

フォント指定は↑のようにしています。MacではUDデジタル教科書体が無いので游ゴシックが指定されます。ヒラギノ角ゴは指定しなくてもいいと思いますが、Macは試せないので念のため。

UDデジタル教科書体、個人的には気に入っていますが、見辛いという方がもしいらっしゃればコメントにてお知らせ下さい。

4 observations on “UDデジタル教科書体
  1. きゅきゅ

    こんにちは!文字、こだわりたいですよね。おそらく自分のブログは自分が一番長い時間見ているし・・・
    それにしてもWordpressはホントに自分でやらなくちゃいけないことがいっぱいありますね(苦笑)。それがちゃんと思い通りになるのもWPなんだなぁと思いました。
    考え方がなんとなくですがアンドロイドっぽいなーって気もします。

    そういえば以前コメントいただいていて私もやったつもりになっている常時SSL化ですが、やっと「ちゃんと改めて設定しなおそう!」と言う気持ちになり、Hiroさんがお使いの「Really Simple SSL」使ってみました!確かにスゴイ簡単ですね。あっけないぐらいでした。
    私が以前検索していろいろ調べてた時にはこのプラグイン、ヒットしてこなかったんですが改めて検索して調べ直してみたら見つけることができて、確かこれHiroさんがおっしゃってたのだよね?て今更思うという・・。
    私が以前入れたプラグイン「Redirection」は1つづつURLを追加していかないといけないプラグインだったようで、なんかわけがわからないまま放置していましたが「Really Simple SSL」ででしっかりhttpsに変わってたので一安心です。という、報告でした^^

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      きゅきゅさん、こんにちは。

      フォントフェチなのかもしれません。MSゴシック全盛の時からPCのフォントを別の好みのものに置き換えたりしていました。フリーフォントを探すのも好きで、ブログタイトルのフォントはたまに良いのが見つかったら気分転換に変えたりしています。

      UDデジタル教科書体は気に入っていますが、読んでいくと少し頭に入ってきにくいかなぁと感じるようになってきました。文字の太さや大きさをこれから調整するかもしれませんが、ダメならまた他のものに変えちゃうかも(汗)

      「Really Simple SSL」簡単ですよね♪
      全てプラグイン任せになっちゃいますが、いちいち画像のURLなど変えなくてもいいのが助かります。更新もちょくちょくされていますし、しばらくはこれで大丈夫かなぁと思います。

       
    1. Hiro Clover

      kaiyuさん、こんばんは。

      Windows版のGoogle chromeで游ゴシックが見易ければ游ゴシックのままで良かったんですけどね〜。

      このフォント、結構気に入ったのでしばらくはこのままいこうかなぁと思います。kaiyuさんも試してみてください♪

       

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