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ローキーな紫陽花と位相フレネル

青のガクアジサイ

こっちが正真正銘「M.ZD ED 60mm F2.8 Macro」での撮影です。現像時に気付かなかったくらいなので、レンズの描写の違いなんて解ってなかったのかも(笑)

綺麗な花がほとんど無くて、被写体選びに苦労しました。そういえば、60mmでは寄り切れない場所が多かったから望遠ズームにレンズ交換したんだっけ・・・

話変わって、ニコンが開発発表した超望遠レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」、面白そうなレンズですね。PF(位相フレネル)レンズを採用とのことでかなりの小型化が予想されますが、1.5kg程度の重さになれば、このレンズのためにニコンのボディを買う人が続出するくらい人気が出ると思います。どのくらいの価格になるのかも気になりますね~。

8 observations on “ローキーな紫陽花と位相フレネル
  1. 時計好き

    お。MZD60mm
    さっき「好きで買い戻したのにそういえば使ってないなぁ」と思ったところでした。
    今年は桜も早かったのでアジサイも足が速いのでしょうかね?
    ウチの近所も茶色くなりかけてたり、花びら・・・じゃなくてガク?が食べられてたりでキレイな部分を切り取るしかなかったです。

    PF500ですけど、(200-500mmもですが)僕はこういうのをマイクロフォーサーズでやってほしかったんですよね。
    でも、もうマイクロフォーサーズが市場に出て9年ですか、やる気があるなら出てても良い様な気がするんですけど、ないですよね。(100-400mmはありますが)

    12-100mmには素直に拍手を送りますが、F1.2単とかそっち方面(フルサイズ対抗)に力入れてらっしゃるので、むしろレンズはパナの方が僕は面白いと思ってます。
    値段が激高なのが難ですが(苦笑)

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      時計好きさん、こんばんは。

      遠目からだとそこそこ綺麗に見えたんですが、近付くと結構萎れてたりしてました。前回行った時は早過ぎだったので、今年はタイミングが悪かったです(汗)

      マイクロフォーサーズは500mm以上のレンズをなかなか出しませんね。パナの100-400が出るまでは、300mmの壁がずっとありましたし。35mm判換算で、というのはサイズ的には有利ですけど、唯一無二になれるレンズ(手持ち撮影出来る換算1000mm以上のレンズ)を出さないのは惜しいと思います。オリンパスも回折光学レンズを開発しているので、超望遠レンズに何かサプライズが欲しいですね。

      パナのレンズは、12-35mmF2.8や35-100mmF2.8などのXレンズが写りも良く価格も手頃でしたが、パナライカに偏重している現状は価格的に厳しいなぁと思います。もしかすると、ライカ銘関係なしに高くなってるのかもしれませんが・・・

      レンズラインナップを見てると、確かにオリよりパナのほうが面白いですね。写りなどは判りませんが、ズームレンズの焦点距離は自分にとってはかなりドンピシャで羨ましいなと思います。

       
  2. MOTO

    シグマの60mmの紫陽花はなかなかですよ。
    数年前に、どこ。さんに借りて紫陽花を撮影した後、買いましたから。
    その割には、同じ60mmのM.ZD60mmMacroは、存在を忘れてたりします・・・。

    今年は12-100mmPRO中心に撮りましたけど
    100-500mmPROでませんかね?

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      MOTOさん、こんばんは。

      シグマの60mmはArtシリーズですもんね。オリの60mmマクロがあるので買えませんが、60mmマクロの出番が無いというのは、シグマの60mmのほうが写りは良いんでしょうね~。

      100-500mmPROというのは魅力的ですね。30万超えてきそうな超絶スペックになりそうで怖いですが(汗)

       
  3. みやたん

    今年は積極的にお花写真も撮られているようですね^^
    アジサイも場所に寄っては終わりかけの所もあるのかもしれませんね。
    これからは標高高めの六甲山とか高野山とかが見頃でしょうか。
    最近富士向けのCANON EF電子マウントアダプタが幾つか出てきているので
    カミソリマクロと言われるシグマの70mmのArtレンズや100-400mmライト
    バズーカなどが気になって来ました^^
    レンズのバリエーションという意味ではSONY FEマウントの充実ぶりが
    ちょっと羨ましいこの頃です。。。

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      みやたんさん、こんばんは。

      近所に花菖蒲と紫陽花を見られるところがあって、毎年そこに行くんですが、今年は早過ぎ、遅過ぎとタイミングが悪かったです。季節の花はあっという間に終わっちゃいますが、季節の移り変わりに敏感になれるのも写真の良いところですね。

      フジも電子マウントアダプター出てるんですね。サードパーティー製レンズが少ないと思うので、電子接点の付いているアダプターは助かりますね。

      シグマのレンズは使ってみたいものが多いです。70mmマクロは特に使ってみたいですね。サイズ的にはギリギリM4/3のボディでも合いそうですし。100-400mmはフジと比べると結構軽いですし価格も手を出しやすいですよね。

      ソニーFEマウントはレンズ増えてきましたね。シグマ、タムロンが本格的に作り始めたのが羨ましいです。ボディのデザインが嫌いじゃなければ型落ちのボディでも欲しいところですが、やっぱあのデザインは好きになれません(汗)

       
  4. どこ。

    SIGMAの話をしているのが聞こえたので、少し遅いですがコメントを。。。(笑)

    僕は、SIGMA Art60mmを持っていましたが、M.ZD60mmMacroを導入しましたし、
    MOTOさんは、M.ZD60mmMacroを持っているのに、Art60mmを導入しましたよ。
    なので、HiroCloverさんも、「買えない」ということは無いかも知れませんよ。

    僕がArt60mmがあるのにM.ZD60mmMacroを購入したのは、
    深度合成対応レンズが欲しかった、評判の良くないフォーカスリミットスイッチを使いたかったから、
    そして、キャッシュバックキャンペーンがあったから、という安直な理由ですが、
    MOTOさんは画の色気が気に入ったとか。
    HiroCloverさんにも、是非、試写してもらいたいですー。

    オリの超望遠ズーム、欲しいですねぇ。
    僕は価格が気になるので、PROラインではなく、ZUIKO PremiumラインでM.ZD50-500mmF5.6-6.8を期待しています。
    でも、やっちゃうんでしょうねぇ。SIGMAが先に。(違)

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      どこ。さん、こんにちは。

      どこ。さんも両方お持ちでしたね♪同じ焦点距離、同じ明るさのレンズをもう一本というのはもったいない気もしますが、色気のある写りというのは気になりますね~。60mmマクロの方は優等生って感じですが、50mmF2と比べても色気は感じないかなと思います。

      深度合成など、オリンパスの機能が使えるというのは純正の強みですが、サードパーティー製の趣の異なるレンズで遊ぶというのもやっぱ楽しいですよね~。

      オリの超望遠ズームは皆さん待ち焦がれていると思います。テレ端500mmなら無理せず150-500でも良いんですけど、ワイド端50mmならフォーサーズのシグマ50-500mmの復活のようで嬉しいですね。あの頃は手に入れなかったのをずっと悔やんでいたので(笑)

       

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