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失敗写真も面白い

梅の木にとまるジョウビタキ雄

思わずスルーしそうになる失敗写真でも、現像次第で面白く仕上がります。

↓がLightroomのストレート現像。

梅の木にとまるジョウビタキ層(ストレート現像)

ストレート現像

梅の花弁を前ボケに使おうと狙って撮った写真でしたが、イメージと全然違いました。ここから、露光量+0.90、コントラスト+50、シャドウ+50、明瞭度+100で1枚目のように仕上がります。

梅の木にとまるジョウビタキ雄(ストレート現像)

ストレート現像

梅の木にとまるジョウビタキ雄

露光量+0.90、コントラスト+67、シャドウ+80、白レベル+24、明瞭度+100でこんな感じに。1枚目、4枚目とも明瞭度+100はちょっとやり過ぎましたが、失敗写真で遊ぶにはこれくらいやったほうが楽しいです♪

さて、E-M1 MarkIIの大型ファームアップまであと2日。正式に公開されるのが楽しみですが、未だに半信半疑な自分もいたりして(笑)

2 observations on “失敗写真も面白い
  1. pentaro

    おお~!とてもいい感じで仕上がりますね。
    明瞭度はー側にすることが多いのですが、こういう風にできれば思い切って+も面白いです。
    (明瞭度100は思いつきもしませんでした)

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      pentaroさん、こんばんは。

      元の画像が不思議な描写だったのもあって、現像後の変化が大きく色々試すのが楽しかったです。明瞭度はマイナスにしても面白いですよね。ごちゃごちゃしたボケも柔らかくなりますし。プラスに大きく振ると二線ボケが目立ってきますが、今回はあえて強調してみたところ、結構いい感じになりました♪

      +100はCGっぽくなるのでめったにやりませんが、はまってくれるとついついブログに上げたくなります♪

       

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