タグ: E-M1 MarkII

希望

木の上で葉っぱを手に持ったお猿

パナソニックの200mmF2.8、希望小売価格(税抜)42万円って・・・(汗)

尻に火がつく?

奈良公園の雌鹿

久しぶりの奈良公園。紅葉もちらほら見られましたが、今回はモノクロ現像で・・・(笑)

パナソニックG9と200mmF2,8の噂が出てますね。

デジカメinfo

パナソニックG9と200mm F2.8のリーク画像
パナソニックG9とLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 OISの価格に関する情報

G9に関しては、AF追従の連写速度20コマ/秒やブラックアウトしない倍率0.83倍のEVFなど、オリンパスのE-M1 MarkIIを上回っている部分もありますが、パナのボディはデザインが好きになれないので買うことはないかなぁ。でも、200mmF2.8の望遠単焦点レンズはめっちゃ気になります。ライカ銘だとかなりお高くなりそうですが・・・

オリの40-150mm F2.8PROはテレ端が若干短くてあともう一歩って感じですし、300mm F4PROだとちょっと長いなぁと感じることの多い動物撮影で、200mm(35mm判換算400mm)というのは自分にとってドストライクな焦点距離なんですよね。本命はF2.8通しのテレ端200mmのズームレンズなので、40-150mmPROがレンズ内ブレ補正にリニューアルされる時にはテレ端を200mmまで伸ばして欲しいと思います。

発売からもうすぐ1年が経とうとしているオリのE-M1 MarkIIですが、パナG9の登場で尻に火がついて大型ファームアップ発表、って展開にならないかなぁと秘かに期待しています(笑)

追記:ブラックアウトしないEVFと書きましたが、国内の正式発表ではそのような記述は見当たりませんでした。

トケン類?

ツツドリ

前回、よく調べもせずに「ツツドリ」と書いていましたが、鳴き声は聞けず、現場のバーダーさん達の声だけを頼りに書いてたので自信は全然無いです。今回の写真は別日の撮影ですが、前回の個体より判り難いかなぁ。にわかバーダーには野鳥の同定は難しいですね(汗)

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急接近

ツツドリ

ツツドリ

久しぶりの野鳥撮影。現場に着くなり初見のツツドリをゲット。結構遠いし空抜けが絵にならないなぁと思いながら撮っていたら、いきなり近くに飛んできました。いや、嬉しいけど近過ぎでしょ。数枚撮って後ろに下がろうと思ったら飛んで行ってしまいました。

幸先良いなぁと思っていたら、この日の出会いはこれだけでした。15時過ぎに行ってたからしょうがないか。日が落ちるの早くなりましたねぇ(汗)

待ち遠しい

嵐山モンキーパークのお猿

「Silver Efex Pro(アンティークプレートII)」×「ブリーチバイパス」。物憂げなお猿の表情に合ってるかな?

ブリーチバイパスといえば、9月15日に発売されたオリンパスの小型軽量一眼、OM-D E-M10 Mark IIIに新アートフィルターとして搭載されています。アートフィルターが増えるのは久しぶりのように思いますが、当然ながらフラッグシップ機のE-M1 MarkIIにもファームアップで搭載されるものと思っていましたが何もありませんでしたね。

初代E-M1の時は確か、E-PL7(当時の新アートフィルターであるヴィンテージとパートカラーを搭載)発売と同じ頃にVer.2.0の大型ファームアップで、アートフィルターを含めてかなりの機能拡張がありましたが、E-M1 MarkIIは発売からもうすぐ一年が経つというのに、機能拡張ファームアップがまだ一度も無いのが残念でなりません。

同時期に発売された富士フイルムのX-T2は、もうVer.3.0まで機能拡張ファームウェアが出ていますし、後発のパナソニックGH-5もVer.2.0が9月27日に公開されました。手厚いファームアップでユーザーの心を掴んでいたオリンパスですが、一体どうしちゃったんでしょうね。

E-M1 MarkIIは、スモールAFターゲットが使えないという明確な欠点があるだけに、本当に機能拡張ファームアップが待ち遠しいです。

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