カテゴリー: Moon

月とワクワク

月齢5.8の月

月齢5.8(1/125秒 F5.6 ISO200)

E-M1 MarkIIで初めての月の撮影。300mmF4にMC-14(1.4倍テレコン)を着けて、35mm判換算840mmになりますが、初代E-M1と比べると、画素数が1,600万画素から2,000万画素にアップしているので、月が大きく写りますね。※写真は等倍切り出し(1661×1246pix)

今回も手持ち撮影ですが、1/125秒より遅いシャッタースピードだと歩留まりが悪くなりますね。初代E-M1のほうが手振れ補正が安定している感じがしますが、気のせいかな(汗)

E-M1 MarkIIのファームウェアVer.1.1が公開されました。やっときたかと思って内容を確認したら、「RAW画像生成時の安定性を向上させました。」ってだけ書いてあります。えっ、スモールAFターゲットの復活は無いの?う~ん、最近のオリンパスはガッカリされられることがホント多くなりましたね。初代E-M1の時のようなワクワク感、MarkIIでは味わえないのかなぁ・・・

Restart

月齢6.6の月

月齢6.6(1/160秒 F5.6 ISO400)

久しぶりのブログ更新になりました。更新が滞った理由は色々ありますが、写欲が全然湧いてこなかったというのが一番の理由でしょうか。心が動かないのにシャッターを切っても楽しくないので、それなら撮りたくなるまで撮らないでおこうと思っていたら、写真を撮ってブログを更新するまで思いの外時間が掛かってしまいました。

空に綺麗に浮かんでいた月を撮ってみたら心が少し軽くなったので、心の底から写真を撮りたいと思えるまで、あと少しでしょうか・・・

月齢7.8

月齢7.8の月

5月14日、月齢7.8の月をパチリ。これまで月の撮影は、三脚にBORGを載せ、MFでじっくりピントを合わせるという流れでしたが、300mm F4 IS PROだと、AF任せで手持ちで数枚撮って終わりという、なんというか、物足りなさを感じるくらいに簡単に撮れるようになりました。簡単過ぎて、撮影中は全然楽しくないというのが正直な感想ですが、時間が無い時でも、手持ちで気軽に月を撮れるというのはいいですね。

月面X

上弦の月

上弦の月(23時18分)

上弦の月をパチリ。4月14日の23時過ぎの撮影ですが、この時間を選んだのは月面Xを撮りたかったから。月面Xとは、アルファベットのXのように見える地形のことです。さて、月面Xがどこにあるのか、見つけられましたでしょうか?ヒントは月の欠け際です。

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M.ZD ED 300mm F4.0 IS PROで初撮り

月齢4の月

月齢4(35mm判換算600mm 1/200秒 F4 ISO400)

M.ZD ED 300mm F4.0 IS PROの初撮りは、澄んだ空に浮かぶ、月齢4の細い月をパチリ。5軸シンクロ手ぶれ補正を試すべく、手持ちで撮りましたが、クレーターまでビシッと撮るとなると、1/10秒とかは自分の腕では無理で、安定してくるのは1/80秒、MC-14(1.4倍テレコン)を着けると、1/125秒ぐらいで安定してぶれずに撮れますね。見上げる体勢でなければ、もうちょっと頑張れるかもしれませんが・・・

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