カテゴリー: Equipment

OM-D E-M1 Mark II

OM-D E-M1 Mark II

E-M1 Mark II+40-150mm F2.8 PRO

予約していたE-M1 MarkIIがやってきました。午前中に予備バッテリーだけ届いたので焦りましたが、ボディのほうは時間指定通り、午後にちゃんと届きました。外観のチェックはいつもドキドキしますが、完璧だったので一安心。簡易動作チェックを済ませ、恒例の物撮りです。ここ数年はずっと白背景を使っていますが、なんだか撮り方がマンネリ化してて面白くないですね(汗)

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発売まであと少し

木の上のお猿

E-M1 MarkIIの発売まで一週間を切りましたね。ボディと一緒に注文したものは、予備バッテリー1つだけです。MarkII専用のリモートケーブル(RM-CB2)は注文出来ない状態だったので注文していませんでしたが、今見てみると、1月以降のお届けになってますね。とりあえず、三脚を使う急ぎの予定は無いので、来年注文するとして、悩ましいのは、「E-M1 MarkII専用メンテナンスパッケージ」です。内容は以下の通りですが、プレミア会員でも21,600円(税込)と、気軽に購入出来る価格ではありません。

・定期診断 (約 5,400円相当) × 2回
・リフレッシュ整備 (最大約 32,000円相当) × 1回
・専用サポートデスク (無料) が利用可能
・フォトパス プレミア会員 2年間延長(合計 6,048円相当)
・定期診断、リフレッシュ整備におけるピックアップサービス 1,620 円 / 1回あたりの送料が常に無料

メンテナンス保証が最大4年間というのと、4年目のリフレッシュ整備(分解清掃やシャッターユニットの交換など)が受けられるというのが大きいですが、保証期間内でも有料になったピックアップサービスの送料が無料になるというのも、回数を重ねると地味に効いてくるかもしれません。

前は三年保証が予約特典になっていましたし、ピックアップサービスの送料も保証期間内は無料だったので、それを考えると21,600円は高いと感じてしまうんですが、これまでの過剰なサービスが経営を悪化させていたのなら、こういう変化は仕方ないのかもしれませんね。

自分が手にしたE-M1は不具合らしい不具合は無く、3年間で修理に出したのはラバーを張り替えた時の一回だけでしたが、MarkIIもそれくらい信頼出来るボディだったらいいですね。

完璧な望遠ズームレンズ

チンパンジー

プチリニューアルを重ね、見易く生まれ変わってきた天王寺動物園ですが、チンパンジーのところはあまり変わってないかなぁ。写真撮ると背景の絵がちょっと気になりますね(汗)

メインの望遠レンズになっているM.ZD ED 40-150mm F2.8 PROですが、使い始めてから二年近く経った今でも、テレ端が200mmあればなぁと思うことが多いです。1.4倍のテレコン「MC-14」がありますが、サンヨンと違って、動物撮影に着けっ放しで使うのはなんか嫌なんですよね。レンズが出っ張った形は外すのにかなり気を使いますし。2倍テレコンがもし出たとして、テレ端200mmだったら35mm判換算800mmになって野鳥撮影でも活躍出来たのになぁ。野鳥撮りたいけどサンヨンまではちょっと・・・という人には、かなり魅力的な選択肢になったと思うと、今更ながら残念ですね。2倍テレコンさえまだ出ていないので、まあ絵に描いた餅なんですが(汗)

このままでもめっちゃ良いレンズだけど、この描写性能で200mmまであったら、一回り大きく重くなったとしても自分には完璧な望遠ズームになっていました。ホント今更ですけどね(笑)

ウインク♪

カリフォルニアアシカ

カリフォルニアアシカ

久しぶりに天王寺動物園へ。アシカがウインクしてくれました。って、なんだこの可愛い過ぎるポーズは(笑)

オリンパスがE-M1 MarkIIを正式に発表しました。価格は残念ながら噂通りでしたが、一応仮予約だけは済ませました。今年は、これまでで一番しんどい年(まだ二ヶ月ありますが)だったので、乗り切った時の自分へのご褒美にいっちゃってもいいかなぁとか考えてますが、予約特典が何も無いってのが残念ですね。せめて、三年保証だけでも付けて欲しかったです。

このまま予約購入するかどうかは、今のところ半々ってところですが、一年以内での急激な値下がりが期待出来そうにないなら、予約購入が一番お得なのかなぁと思ったり、う~ん、ホント悩ましいです。

赤河猪

アカカワイノシシ

アカカワイノシシ

ほとんど寝てるとこしか見たことない、アカカワイノシシ。長い耳がなんとも不思議で可愛いです。

ドイツのケルンで9月20日に開催される世界最大規模の写真映像関連の展示会「フォトキナ」に向けて、各社新製品の発表が期待できる時期になってきましたが、今年の新製品の目玉になるであろうキヤノンのフルサイズ機「EOS 5D Mark IV」がついに発表されましたね。

フルサイズ一眼レフ導入を考える上で、5Dシリーズは外せない存在でしたが、ボディ単体で42万という価格を見て、すっぱり諦めがつきました。この流れだと、6D後継機も高くなるんだろうなぁ・・・(泣)

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