カテゴリー: Equipment

一新

姫路セントラルパークのリスザル

Loweproのカメラバッグ「Nova」シリーズと「Flipside」シリーズがリニューアルされました。ショルダータイプのNovaシリーズは、180AWと200AW、リュックタイプのFlipsideシリーズは400AWを使っていますが、使い易く手頃な価格でコスパ最高だと思います。リニューアル後の販売価格がどうなるのか判りませんが、メインで使っている大きいサイズのNova 200AWがラインナップから無くなっている(140,160,170,180の4種)のが気になります。180AWだとサンヨン入れるには小さいんですよね。予備にもう一つNova200AW買っとこうかなと思ったら、どこも販売終了になってますねぇ、残念。

Lowepro、定番ショルダーバッグ「ノバ」シリーズを一新

Lowepro、PC対応になった「フリップサイドAW II」バックパック

遅いよオリンパス

木の上のお猿

E-M1 MarkIIの最新ファームウェア(Ver.1.3)が公開されました。「AFターゲット」の文字が見えたので一瞬喜びそうになりましたが、内容は「AFターゲットパッドが機能しないことがある不具合を修正しました。」・・・不具合の修正だけでした(汗)

AFターゲットパッドは使っていなかったので不具合があることすら自分は知りませんでしたが、発売から半年後の修正ってオリンパスにしては遅い対応ですね。

1年後のVer.2.0で新機能10項目一気に追加とかじゃなく、要望の多いものから一つでも早く追加してくれるほうが嬉しいんですけどね。はぁ、スモールAFターゲットはもう復活しないのかなぁ。S-AF使用時には必須の機能だと思うんだけど。開発陣の千本ノック(月に最低千枚写真を撮る)やめちゃったのかな?

月とワクワク

月齢5.8の月

月齢5.8(1/125秒 F5.6 ISO200)

E-M1 MarkIIで初めての月の撮影。300mmF4にMC-14(1.4倍テレコン)を着けて、35mm判換算840mmになりますが、初代E-M1と比べると、画素数が1,600万画素から2,000万画素にアップしているので、月が大きく写りますね。※写真は等倍切り出し(1661×1246pix)

今回も手持ち撮影ですが、1/125秒より遅いシャッタースピードだと歩留まりが悪くなりますね。初代E-M1のほうが手振れ補正が安定している感じがしますが、気のせいかな(汗)

E-M1 MarkIIのファームウェアVer.1.1が公開されました。やっときたかと思って内容を確認したら、「RAW画像生成時の安定性を向上させました。」ってだけ書いてあります。えっ、スモールAFターゲットの復活は無いの?う~ん、最近のオリンパスはガッカリされられることがホント多くなりましたね。初代E-M1の時のようなワクワク感、MarkIIでは味わえないのかなぁ・・・

CP+2017

ハシビロコウ

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+」。今年は各社新製品の発表が少なくて、カメラ好きとしてはちょっと寂しいですね。特に、メインで使っているオリンパスが何も無かったのは残念に思います。E-M1 MarkIIの新ファームくらいはあるだろうと思っていましたが、それも無しとは・・・

今年、創立100周年を迎えるニコンも、D5とD500の外装をガンメタリックにした100周年記念モデルを発参考出品しただけと、ニコンにしては珍しく寂しい感じですね。Dfの後継機や新型ミラーレス機の発表を期待してただけに残念です。

シグマからは、フルサイズ用の大口径レンズを4本(14mmF1.8、100-400mmF5-6.3、24-70mmF2.8、135mmF1.8)発表がありましたが、どれも魅力的なレンズですね。特に使ってみたいのは、135mmF1.8ですが、今回もペンタックスのKマウント用は無しでガッカリしました。シグマがKマウント用に出してくれたら、本気でK-1の購入考えるんだけどなぁ。それか、シグマがフルサイズsd Quattroを出してくれれば、シグマのレンズ買うんだけど、今のsd Quattroのボディのままだったら、やっぱいらないかな(汗)

追記:田中希美男先生のツイートで止めを刺された感じですね(汗)シグマのKマウント用レンズは諦めた方がスッキリしそうです。

野良猫とMarkII

大阪城公園の野良猫

大阪城公園の野良猫です。35mm判換算840mmなので、かなり遠くから撮っていますが、一瞬だけカメラ目線を頂きました♪。

E-M1 MarkIIはまだまだ使い込めてないですが、これまで以上に設定が複雑で、自分好みに仕上げるのが大変ですね。とりあえず、親指AFはE-M1で慣れているFn1ボタンに設定。Mモード+ISO AUTO時の露出補正(ISO感度による露出補正)がどうやるのかなかなか判らなかったんですが、Fnレバー機能をmode1に、ダイヤル機能→Mモード→レバー2の後ろダイヤルを露出補正に設定、Mモードでの撮影時、露出補正を使いたい場面でレバーを2にすることで解決しました。いちいちレバーを2にしなきゃいけませんが、カメラを構えたまま操作出来るので、慣れると使い易いです。

電源のON/OFFレバーは左側にあるのが不評だったのか、MarkIIでは設定すれば、右手親指が届くところにあるFnレバーの切り替えでも出来るようになっていますが、個人的には左側にあるほうが好ましい(右手側は出来るだけ撮影時に頻繁に使うボタン類を配置して欲しい)ので、使うことはないです。

未だに慣れないのが、再生ボタンの位置です。真上にMENUボタンがあるので、間違えて押してしまうことが多いです。初代E-M1でMENUボタンのあった位置は、MarkIIではバリアングル液晶のを引き出すための窪みになっているので、置き場所が無かったんだと思いますが、再生ボタンを上にしたほうが違和感なく使えたと思うんですよね。今更ですけど。

モードダイヤルにあるC1~C3のカスタムモードは基本動体撮影用にセッティングしていますが、まだ設定を追い込めてないので試行錯誤を重ねて好みのセッティングを見つけたいと思います。

ファームアップでスモールAFターゲットが復活するまでは不満を抑えながらの撮影になるかもしれませんが、復活しない可能性もあるわけで、現状で満足いく結果を残せるよう、工夫しながらやってみようと思います。

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