カテゴリー: Equipment

月とワクワク

月齢5.8の月

月齢5.8(1/125秒 F5.6 ISO200)

E-M1 MarkIIで初めての月の撮影。300mmF4にMC-14(1.4倍テレコン)を着けて、35mm判換算840mmになりますが、初代E-M1と比べると、画素数が1,600万画素から2,000万画素にアップしているので、月が大きく写りますね。※写真は等倍切り出し(1661×1246pix)

今回も手持ち撮影ですが、1/125秒より遅いシャッタースピードだと歩留まりが悪くなりますね。初代E-M1のほうが手振れ補正が安定している感じがしますが、気のせいかな(汗)

E-M1 MarkIIのファームウェアVer.1.1が公開されました。やっときたかと思って内容を確認したら、「RAW画像生成時の安定性を向上させました。」ってだけ書いてあります。えっ、スモールAFターゲットの復活は無いの?う~ん、最近のオリンパスはガッカリされられることがホント多くなりましたね。初代E-M1の時のようなワクワク感、MarkIIでは味わえないのかなぁ・・・

CP+2017

ハシビロコウ

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+」。今年は各社新製品の発表が少なくて、カメラ好きとしてはちょっと寂しいですね。特に、メインで使っているオリンパスが何も無かったのは残念に思います。E-M1 MarkIIの新ファームくらいはあるだろうと思っていましたが、それも無しとは・・・

今年、創立100周年を迎えるニコンも、D5とD500の外装をガンメタリックにした100周年記念モデルを発参考出品しただけと、ニコンにしては珍しく寂しい感じですね。Dfの後継機や新型ミラーレス機の発表を期待してただけに残念です。

シグマからは、フルサイズ用の大口径レンズを4本(14mmF1.8、100-400mmF5-6.3、24-70mmF2.8、135mmF1.8)発表がありましたが、どれも魅力的なレンズですね。特に使ってみたいのは、135mmF1.8ですが、今回もペンタックスのKマウント用は無しでガッカリしました。シグマがKマウント用に出してくれたら、本気でK-1の購入考えるんだけどなぁ。それか、シグマがフルサイズsd Quattroを出してくれれば、シグマのレンズ買うんだけど、今のsd Quattroのボディのままだったら、やっぱいらないかな(汗)

追記:田中希美男先生のツイートで止めを刺された感じですね(汗)シグマのKマウント用レンズは諦めた方がスッキリしそうです。

野良猫とMarkII

大阪城公園の野良猫

大阪城公園の野良猫です。35mm判換算840mmなので、かなり遠くから撮っていますが、一瞬だけカメラ目線を頂きました♪。

E-M1 MarkIIはまだまだ使い込めてないですが、これまで以上に設定が複雑で、自分好みに仕上げるのが大変ですね。とりあえず、親指AFはE-M1で慣れているFn1ボタンに設定。Mモード+ISO AUTO時の露出補正(ISO感度による露出補正)がどうやるのかなかなか判らなかったんですが、Fnレバー機能をmode1に、ダイヤル機能→Mモード→レバー2の後ろダイヤルを露出補正に設定、Mモードでの撮影時、露出補正を使いたい場面でレバーを2にすることで解決しました。いちいちレバーを2にしなきゃいけませんが、カメラを構えたまま操作出来るので、慣れると使い易いです。

電源のON/OFFレバーは左側にあるのが不評だったのか、MarkIIでは設定すれば、右手親指が届くところにあるFnレバーの切り替えでも出来るようになっていますが、個人的には左側にあるほうが好ましい(右手側は出来るだけ撮影時に頻繁に使うボタン類を配置して欲しい)ので、使うことはないです。

未だに慣れないのが、再生ボタンの位置です。真上にMENUボタンがあるので、間違えて押してしまうことが多いです。初代E-M1でMENUボタンのあった位置は、MarkIIではバリアングル液晶のを引き出すための窪みになっているので、置き場所が無かったんだと思いますが、再生ボタンを上にしたほうが違和感なく使えたと思うんですよね。今更ですけど。

モードダイヤルにあるC1~C3のカスタムモードは基本動体撮影用にセッティングしていますが、まだ設定を追い込めてないので試行錯誤を重ねて好みのセッティングを見つけたいと思います。

ファームアップでスモールAFターゲットが復活するまでは不満を抑えながらの撮影になるかもしれませんが、復活しない可能性もあるわけで、現状で満足いく結果を残せるよう、工夫しながらやってみようと思います。

OM-D E-M1 Mark II

OM-D E-M1 Mark II

E-M1 Mark II+40-150mm F2.8 PRO

予約していたE-M1 MarkIIがやってきました。午前中に予備バッテリーだけ届いたので焦りましたが、ボディのほうは時間指定通り、午後にちゃんと届きました。外観のチェックはいつもドキドキしますが、完璧だったので一安心。簡易動作チェックを済ませ、恒例の物撮りです。ここ数年はずっと白背景を使っていますが、なんだか撮り方がマンネリ化してて面白くないですね(汗)

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発売まであと少し

木の上のお猿

E-M1 MarkIIの発売まで一週間を切りましたね。ボディと一緒に注文したものは、予備バッテリー1つだけです。MarkII専用のリモートケーブル(RM-CB2)は注文出来ない状態だったので注文していませんでしたが、今見てみると、1月以降のお届けになってますね。とりあえず、三脚を使う急ぎの予定は無いので、来年注文するとして、悩ましいのは、「E-M1 MarkII専用メンテナンスパッケージ」です。内容は以下の通りですが、プレミア会員でも21,600円(税込)と、気軽に購入出来る価格ではありません。

・定期診断 (約 5,400円相当) × 2回
・リフレッシュ整備 (最大約 32,000円相当) × 1回
・専用サポートデスク (無料) が利用可能
・フォトパス プレミア会員 2年間延長(合計 6,048円相当)
・定期診断、リフレッシュ整備におけるピックアップサービス 1,620 円 / 1回あたりの送料が常に無料

メンテナンス保証が最大4年間というのと、4年目のリフレッシュ整備(分解清掃やシャッターユニットの交換など)が受けられるというのが大きいですが、保証期間内でも有料になったピックアップサービスの送料が無料になるというのも、回数を重ねると地味に効いてくるかもしれません。

前は三年保証が予約特典になっていましたし、ピックアップサービスの送料も保証期間内は無料だったので、それを考えると21,600円は高いと感じてしまうんですが、これまでの過剰なサービスが経営を悪化させていたのなら、こういう変化は仕方ないのかもしれませんね。

自分が手にしたE-M1は不具合らしい不具合は無く、3年間で修理に出したのはラバーを張り替えた時の一回だけでしたが、MarkIIもそれくらい信頼出来るボディだったらいいですね。

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