カテゴリー: Developing

Lightroom 6.14

嵐山のお猿の親子

写真は2015年8月に載せたのと同じものなんですが、今回はモノクロームに再現像しました。撮ったのは2015年の5月だったので、3ヶ月寝かせてから投稿したくらいのお気に入り写真だったんですが、今の感性だとモノクロームのほうが好きです。

タイトルの「Lightroom6.14」ですが、6.14のアップデートがあるというのを価格.comのクチコミ掲示板の書き込みで知り、早速アップデートしたので、まだお済みでない方の為にブログに書いておきます。

アップデーターからの更新はややこしいというか、「Lightroom Classic CC」と「Lightroom CC」の選択肢しか出てこない(Lightroom CCでLihgtroom6の更新が出来るようですが自分は試していません)のでこちらから直接ダウンロードするほうが判りやすいです。>Adobe Photoshop Lightroom 6のところをクリックすると、macOS版とWindows版が出てきます。

主な対応カメラは↓になります(他にもありますが、自分が目についたものだけをピックアップしました)。

  • Apple iPhone 8
  • Apple iPhone 8 Plus
  • Apple iPhone X
  • Canon EOS M100
  • Canon PowerShot G1 X Mark III
  • Panasonic LUMIX DC-G9
  • Sony A7R III (ILCE-7RM3)
  • Sony RX10 IV (DSC-RX10M4)

ちなみに、ニコンのD850は6.13で対応済みだそうです。実は、6.13のアップデートも知りませんでした(汗)

Lightroom 6.14 は、永続ライセンスを採用するスタンドアロン型Lightroomの最後のバージョンだそうで、今後のアップデートやLightroom7の販売も無いそうです。本当に残念ですね。

失敗写真も面白い

梅の木にとまるジョウビタキ雄

思わずスルーしそうになる失敗写真でも、現像次第で面白く仕上がります。

↓がLightroomのストレート現像。

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現像マジック

スナドリネコ(ストレート現像)

ストレート現像

↑はガラス越しに撮ったスナドリネコの写真です。前回の写真と雰囲気が違っていますが、同日、ほぼ同時刻の撮影です。違うのは、↑はLightroomでストレート現像(何も弄らずに書き出し)したもので、ガラス越しの撮影でありがちな、靄がかかったような写りになっています。ちなみに、前回は現像時にかなり弄っています。

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尻に火がつく?

奈良公園の雌鹿

久しぶりの奈良公園。紅葉もちらほら見られましたが、今回はモノクロ現像で・・・(笑)

パナソニックG9と200mmF2,8の噂が出てますね。

デジカメinfo

パナソニックG9と200mm F2.8のリーク画像
パナソニックG9とLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 OISの価格に関する情報

G9に関しては、AF追従の連写速度20コマ/秒やブラックアウトしない倍率0.83倍のEVFなど、オリンパスのE-M1 MarkIIを上回っている部分もありますが、パナのボディはデザインが好きになれないので買うことはないかなぁ。でも、200mmF2.8の望遠単焦点レンズはめっちゃ気になります。ライカ銘だとかなりお高くなりそうですが・・・

オリの40-150mm F2.8PROはテレ端が若干短くてあともう一歩って感じですし、300mm F4PROだとちょっと長いなぁと感じることの多い動物撮影で、200mm(35mm判換算400mm)というのは自分にとってドストライクな焦点距離なんですよね。本命はF2.8通しのテレ端200mmのズームレンズなので、40-150mmPROがレンズ内ブレ補正にリニューアルされる時にはテレ端を200mmまで伸ばして欲しいと思います。

発売からもうすぐ1年が経とうとしているオリのE-M1 MarkIIですが、パナG9の登場で尻に火がついて大型ファームアップ発表、って展開にならないかなぁと秘かに期待しています(笑)

追記:ブラックアウトしないEVFと書きましたが、国内の正式発表ではそのような記述は見当たりませんでした。

待ち遠しい

嵐山モンキーパークのお猿

「Silver Efex Pro(アンティークプレートII)」×「ブリーチバイパス」。物憂げなお猿の表情に合ってるかな?

ブリーチバイパスといえば、9月15日に発売されたオリンパスの小型軽量一眼、OM-D E-M10 Mark IIIに新アートフィルターとして搭載されています。アートフィルターが増えるのは久しぶりのように思いますが、当然ながらフラッグシップ機のE-M1 MarkIIにもファームアップで搭載されるものと思っていましたが何もありませんでしたね。

初代E-M1の時は確か、E-PL7(当時の新アートフィルターであるヴィンテージとパートカラーを搭載)発売と同じ頃にVer.2.0の大型ファームアップで、アートフィルターを含めてかなりの機能拡張がありましたが、E-M1 MarkIIは発売からもうすぐ一年が経つというのに、機能拡張ファームアップがまだ一度も無いのが残念でなりません。

同時期に発売された富士フイルムのX-T2は、もうVer.3.0まで機能拡張ファームウェアが出ていますし、後発のパナソニックGH-5もVer.2.0が9月27日に公開されました。手厚いファームアップでユーザーの心を掴んでいたオリンパスですが、一体どうしちゃったんでしょうね。

E-M1 MarkIIは、スモールAFターゲットが使えないという明確な欠点があるだけに、本当に機能拡張ファームアップが待ち遠しいです。

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