カテゴリー: Animal

CP+2017

ハシビロコウ

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+」。今年は各社新製品の発表が少なくて、カメラ好きとしてはちょっと寂しいですね。特に、メインで使っているオリンパスが何も無かったのは残念に思います。E-M1 MarkIIの新ファームくらいはあるだろうと思っていましたが、それも無しとは・・・

今年、創立100周年を迎えるニコンも、D5とD500の外装をガンメタリックにした100周年記念モデルを発参考出品しただけと、ニコンにしては珍しく寂しい感じですね。Dfの後継機や新型ミラーレス機の発表を期待してただけに残念です。

シグマからは、フルサイズ用の大口径レンズを4本(14mmF1.8、100-400mmF5-6.3、24-70mmF2.8、135mmF1.8)発表がありましたが、どれも魅力的なレンズですね。特に使ってみたいのは、135mmF1.8ですが、今回もペンタックスのKマウント用は無しでガッカリしました。シグマがKマウント用に出してくれたら、本気でK-1の購入考えるんだけどなぁ。それか、シグマがフルサイズsd Quattroを出してくれれば、シグマのレンズ買うんだけど、今のsd Quattroのボディのままだったら、やっぱいらないかな(汗)

追記:田中希美男先生のツイートで止めを刺された感じですね(汗)シグマのKマウント用レンズは諦めた方がスッキリしそうです。

Health First

背中を掻くお猿

ブログを更新出来ていない間に、気が付けば2月も半ば・・・1月、2月と仕事に追われ、無理して体調を崩したところに忙しさのピークが重なってダウンしていました。コメント頂いている皆さんのところへお邪魔出来ず、不義理をしてしまい申し訳ありません。

写真は相変わらず撮れていないので、過去に撮ったものの中から見つけたものです。75mmF1.8はやっぱ抜群の写りですね♪

やっぱ好きやねん

天王寺動物園のアムールトラ

天王寺動物園のアムールトラをパチリ。初代E-M1+300mm F4.0 IS PROの組み合わせですが、塗り絵っぽさのないスッキリした画質はやっぱ好きだなぁ・・・

E-M1 MarkIIのファームアップの噂が出てますが、出来るだけ早く、スモールAFターゲットを復活させて欲しいですね。バグの修正だけにならないことを祈ります。

野良猫とMarkII

大阪城公園の野良猫

大阪城公園の野良猫です。35mm判換算840mmなので、かなり遠くから撮っていますが、一瞬だけカメラ目線を頂きました♪。

E-M1 MarkIIはまだまだ使い込めてないですが、これまで以上に設定が複雑で、自分好みに仕上げるのが大変ですね。とりあえず、親指AFはE-M1で慣れているFn1ボタンに設定。Mモード+ISO AUTO時の露出補正(ISO感度による露出補正)がどうやるのかなかなか判らなかったんですが、Fnレバー機能をmode1に、ダイヤル機能→Mモード→レバー2の後ろダイヤルを露出補正に設定、Mモードでの撮影時、露出補正を使いたい場面でレバーを2にすることで解決しました。いちいちレバーを2にしなきゃいけませんが、カメラを構えたまま操作出来るので、慣れると使い易いです。

電源のON/OFFレバーは左側にあるのが不評だったのか、MarkIIでは設定すれば、右手親指が届くところにあるFnレバーの切り替えでも出来るようになっていますが、個人的には左側にあるほうが好ましい(右手側は出来るだけ撮影時に頻繁に使うボタン類を配置して欲しい)ので、使うことはないです。

未だに慣れないのが、再生ボタンの位置です。真上にMENUボタンがあるので、間違えて押してしまうことが多いです。初代E-M1でMENUボタンのあった位置は、MarkIIではバリアングル液晶のを引き出すための窪みになっているので、置き場所が無かったんだと思いますが、再生ボタンを上にしたほうが違和感なく使えたと思うんですよね。今更ですけど。

モードダイヤルにあるC1~C3のカスタムモードは基本動体撮影用にセッティングしていますが、まだ設定を追い込めてないので試行錯誤を重ねて好みのセッティングを見つけたいと思います。

ファームアップでスモールAFターゲットが復活するまでは不満を抑えながらの撮影になるかもしれませんが、復活しない可能性もあるわけで、現状で満足いく結果を残せるよう、工夫しながらやってみようと思います。

奈良公園の雄鹿

泥だらけの雄鹿

この時期は、雌鹿より雄鹿が断然面白いですね。泥浴び(体につけた泥を木などにこすり付け、縄張りを作ります)をするので、体中が泥だらけです。写真の雄鹿は角まで泥だらけですね。

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