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新年はジョウビタキから #7

木の枝にとまるジョウビタキ雄

1/400秒 F7.1 ISO250

新年はジョウビタキシリーズ、ラストの写真はオリジナルサイズ(長辺5184pix)で。マイクロフォーサーズでも野鳥の目から尾まで被写界深度内に収めるのは難しいですね。絞り込み過ぎると回折の影響で甘くなっていきますし・・・

手持ち撮影でE-M1 MarkIIの深度合成がどこまで使えるか、試してみようかな。

2 observations on “新年はジョウビタキから #7
  1. iidacamera

    しっかしよく写ってますね~。
    ここまで解像できるならマイクロフォーサーズでもちゃんと三脚を立てて、
    風景とか俯瞰した街並みとかの写真を撮ってみたくなります。

    回析の影響は実は僕にとってもちょっとしたネックになっていて、
    iso200スタートなのでSS落としたい時に相当絞らないとだめで、
    でもF8超えるとモヤッとしてきますし、いちいちNDを付けるのは正直面倒です。

    手持ちでもスローシャッターが十分に楽しめるだけに、その辺だけが惜しいです。
    日中の街中をSS落として撮るの好きなんですよね。
    いつかiso100スタートになるといいなぁって思ってますが、
    高感度弱くなるならそれも嫌ですね。

     
    Reply
    1. Hiro Clover

      iidacameraさん、こんにちは。

      マイクロフォーサーズでもレンズ次第でかなり解像すると思いますが、シグマのDP1 Merrillと遠景の描写を比べるとやっぱり差を感じます。でも、35mm判換算で800mm以上の望遠となると手持ち撮影ではベストバランスかもしれませんね。

      被写界深度とシャッタースピードが稼げるのがメリットばかりと思っていましたが、スローシャッター時のデメリットがありましたね。E-M1 MarkIIではISO LOWでISO64相当になりますが、拡張感度ですもんね。高コントラストの画作りを狙うなら減感も良いかもしれませんが、日中の街中だと空が入ることが多いので使い難いかもしれませんね。

       

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