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遅いよオリンパス

木の上のお猿

E-M1 MarkIIの最新ファームウェア(Ver.1.3)が公開されました。「AFターゲット」の文字が見えたので一瞬喜びそうになりましたが、内容は「AFターゲットパッドが機能しないことがある不具合を修正しました。」・・・不具合の修正だけでした(汗)

AFターゲットパッドは使っていなかったので不具合があることすら自分は知りませんでしたが、発売から半年後の修正ってオリンパスにしては遅い対応ですね。

1年後のVer.2.0で新機能10項目一気に追加とかじゃなく、要望の多いものから一つでも早く追加してくれるほうが嬉しいんですけどね。はぁ、スモールAFターゲットはもう復活しないのかなぁ。S-AF使用時には必須の機能だと思うんだけど。開発陣の千本ノック(月に最低千枚写真を撮る)やめちゃったのかな?

2 observations on “遅いよオリンパス
  1. どこ。

    発売開始時から、ずーーーーーーーーっと、多くの人が言われていたと思いますが、
    未だにスモールAFターゲットが対応しないという事は、プログラムではどうにもならない、
    センサーの性質に関連したりするのかしら。

    AFターゲットパッドは実際に使ってみると、ちょっと感度に問題ありな印象です。
    予想通り?結構、鼻を感知して動いちゃうんですよね。
    まぁ、上下左右はキチンとしたボタンで操作するのが確実ってことですね。

    お写真、シャン!としてる表情が良いです!

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      どこ。さん、こんにちは。

      ファームアップで使えるようになるだろうと気楽に考えていましたが、半年経っても使えないままというのは不安になりますね。C-AFの精度は使っていていまいち信頼できないですし、初代と比べると動物撮影ではどうもピントの歩留まりが悪いような気がします。今回の撮影でも、もう少し引いた画ではなかなかお猿の顔にピントがこなかったですし。ピントきてなかったカットが良い表情っぽかっただけに悔しさが残りました。

      未だに対応しない理由、ホントのところはどうなんでしょうね。オールクロスセンサーになったのが原因なのか、ただ単に測距点が121点に増えて若干小さくなったから外したのか。デジカメWatchのインタビューでは「今回は121点測距を採用し、ひとつひとつのAFエリアのサイズが小さくなっているので、スモールターゲットをメニューから外しました。重要性は理解していますが、今回を見送りました。」とありましたが、重要性を理解しているのであれば、ここまで放置する理由をちゃんと知りたいですね。

      AFターゲットパッドは慣れるまでに諦めちゃいますね(汗)
      今回のファームアップ、何やら不具合が出てるらしいのでしばらくは様子見です。

       

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