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Small Discovery #3

シオカラトンボ雄

1/125秒 F4.0 ISO400

久しぶりに持ち出した300mm F4.0 IS PROで、こちらも久しぶりのトンボ撮りです。といっても、出会いはいつものシオカラトンボだけでしたが、サンヨンで昆虫を撮るのは初めてだったので楽しかったです。

今回の写真はオリジナルサイズ(長辺4608pix)でアップしています。クリックするとかなり大きく拡大しますのでご注意下さい。

シオカラトンボ雌

1/200秒 F4 ISO200

今回の撮影テーマは、トンボの複眼が解像するかどうか、でしたが、このくらいの大きさに撮っても解像してくれたのは大きな収穫でした。日陰で手持ちというのもあり、2枚とも絞り解放で撮りましたが、もう少し絞るとさらに解像すると思うので、次回の撮影が楽しみになりました。野鳥狙いでついでに昆虫も、という機会がこれから増えそうなので、MC-14(1.4倍テレコン)を着けてどれくらい写るのかも試してみたいですね。

2 observations on “Small Discovery #3
  1. iidacamera

    日陰でシオカラトンボ、涼しげ~。
    複眼の解像を見たかったとのことですが、このテの写真はジャスピンだと写真そのものも美しいですね。
    いいもの見せてもらいました。

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      iidacameraさん、こんにちは。
      今日は暑さが戻ってきましたが、この日は日陰だと涼しいくらいで、昆虫を探しながら歩くのが気持ち良かったです。1枚目の写真は風との戦いで撮影が難しかったですが、狙ったところにピントがくるのは快感に近いものがありますね(笑)

      シグマの150mmマクロやオリの50mmマクロと比べても、同じ大きさに写した場合の複眼の解像具合はサンヨンのほうが良いように感じます。最短撮影距離1.4mで最大撮影倍率0.48倍というのはテレマクロとしてかなり使い易かったですし、昆虫との距離が取れるので、シャッターチャンスに強いですね。

      全体にピントがきてる図鑑的な昆虫写真もいいですけど、絞り解放で撮る薄いピントの写真もいいなぁと思います。

       

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