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三脚使うか手持ちでいくか

ジョウビタキ雄

ジョウビタキ雄

最近、野鳥を撮る時に三脚を使うか手持ちで行くかで迷うことが多いです。野鳥撮影で使うのは、E-M1+BORG71FL(400mmF5.6)なんですが、BORGを手持ち撮影用のパーツで組むと1Kgを切る軽さになるので、MFさえ何とかなれば、手持ち撮影のほうがシャッターチャンスに強いですし構図の自由度も高くなるんですよね。その代わり、三脚使用時と比べ手振れし易くシャッタースピードをそんなに落とせないので、暗い場所では感度をかなり上げなくてはなりませんし、場合によっては撮影を諦めるってこともあります。あと、MFでピントを合わせる時(ヘリコイド操作時)にファインダー像が安定し難いというのも手持ち撮影の短所でしょうか。

今年は三脚使用を前提にBORGのパーツや照準器、ドットサイトブラケットなどを揃えてきましたが、三脚担いで歩き回るというのはどうにも性に合ってないような気がします。結果がどうあれ、軽い装備のほうが撮影が楽しいんですよね。

手持ちでの野鳥撮影を考えると、AFの使えるオリンパスの300mmF4PROというのはかなり魅力的なんですが、なんとか価格を抑えて出してくれないかと、わずかな可能性に期待しています(汗)

6 observations on “三脚使うか手持ちでいくか
  1. 時計好き

    はい!試算してみました(笑)
    今オンラインショップの値引率がMAXだと思うのですが、駄洒落のつもりなのか定価からだとおよそ43%強の値引率でした。(20%、プレミア5%、手帳7%)
    この計算に当てはめれば、定価30万(噂)が事実としてMAX割引時で16-7万位かと思われます。
    ニコンの新型300/4が定価27万の実売18-9万ですので、それでも高さは否めませんけどね~

    ・・・でもオンラインショップ、来年から値引き体系自体が変わっちゃうんですよね。
    個人的にプレミア向けの特別販売とかで現状の値引率を維持してくれるのでは?(プレミア会員の優遇策)と思ってますけど・・・

    それにしたってPROレンズは発売後一定期間、値引き制限が掛かりますし、今年と同じ値引率だったとしてもまぁ6ヶ月くらい後じゃなきゃこの値段は無理ですよね~

    で、30万(噂)が事実だったらHiroさんの場合は150/2を買った方が(時期的に微妙すぎますが)幸せそうですし、僕の場合はD7200を買い足す方が幸せそうです(笑)
    x1.3クロップで約1500万画素の300-1200mm相当で使えますから。
    せっかく標準的な焦点域はニコンで、超望遠はマイクロフォーサーズで、と住み分けようって考えてたのにこれじゃ真逆ですよ(^^;

    とまぁぼやきましたけど、あくまでまだ、噂ですからね。
    1/6には公式発表(噂)があるらしいですし気長に待ちましょう!

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      時計好きさん、こんばんは。
      43%というのが笑えますね(笑)
      来年はOFFクーポンがどうなるか判りませんし、ポイント利用上限20%は新しいレンズの場合使えなかったと思うので、プレミア会員の特典でお得に買えるといいんですが。

      サンヨンは多分野鳥撮影専用レンズになっちゃいそうですし、使用頻度を考えるとそんなにお金は出せないんですよね。
      だったら150-200mmくらいでスペシャルなレンズのほうが欲しいです。
      時計好きさんの場合はAPS-C機という選択肢もありますよね~。
      シグマやタムロンの150-600mmがAFで使えるというのは本当に羨ましいです。
      どっちもマイクロフォーサーズに参入してるんだから、超望遠レンズ出してくれたらいいのに。(^_^;)

      この時期、噂に一喜一憂することが多いですが、どちらに転ぶにせよ発表が待ち遠しいです♪

       
  2. みやたん

    僕も三脚導入しましたが、旅でも殆ど使わず今はホコリを被ってます^^;
    まあ自分の性分からも、こうなる事は分かっていたのですが。。。
    ハイレゾショットや深度合成など特殊な撮影でもするなら使う必要性が
    でてくると思うのですが、僕の場合その前にE-M1かE-M5 MarkⅡを
    導入しないといけないですもんね(笑)
    でも今はレンズの方が欲しい気持ちが盛り上がってきてしまって。
    まあボディの方は新しいPENがどのようになるのかも期待しながら
    もう少し様子見でも良いような気がしています^^

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      みやたんさん、こんばんは。
      トラベル三脚でも持ち歩くとなると荷物になりますもんね。(^_^;)
      マイクロフォーサーズの場合、被写界深度を稼げるのでそんなに絞らなくてもいいですし、その分ISO感度を上げなくてもシャッタースピードを確保できる場合が多いので、三脚が必要になる場面は少ないのかもしれませんね。

      物撮りや月の撮影では三脚使いますが、野鳥撮影の場合はどうしようかいつも悩みます。
      野鳥を探しながら歩くという過程も野鳥撮影の楽しさの一部なので、それがしんどくなると楽しさも半減しちゃいます。

      新しいPENは「PEN-F」で確定っぽいですね。
      内蔵EVFを搭載したPENがどれくらいの大きさになるのか注目していますが、本命はE-M1後継機になるので、魅力的なボディに仕上がってたとしても今回はスルー確定なんですよね。

       
  3. iidacamera

    超個人的な意見ですが、持ち歩いていてテンションが下がるくらいなら、手持ちで頑張れる方が楽しいと思います。
    野鳥でも、カワセミの飛び込むシーンとかをピンポイントで狙うなら話は別なんでしょうね。
    よっぽどはっきりした目的がないと、三脚って荷物になるしテンション下がるんですよね。

    300F4は僕は勝手に実売20万くらいなのかなぁって予想してましたが、噂通りならもうちょっと高くなるんですかね。
    カメラメーカーの意地みたいなものを感じる仕様のカメラ・レンズが増えてきているので、ある程度この価格帯のレンズも、
    増やしていくのは当たりまえだとも思いますし、マイクロフォーサーズでそこまでお金をかけるかっていう、
    手の出しにくさもあって、ユーザーには難しい選択になりそうですね。

    パナソニックのレンズに関してトラブルがあった場合にサービスセンターの対応で良い噂をあんまり聞かないので、
    今後オリンパスが業務方向での使用も真剣に考えてるなら、レンズはオリンパスで揃えていこうかなぁって考え中です。
    12-35と35-100、魅力的なんですけど…。

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      iidacameraさん、こんにちは。
      仰るとおりで、同じポイントでカワセミ待ちとかだと三脚は必須なんですが、ぶらぶら歩きながらの探鳥だと三脚担ぐのがしんどくてテンション下がるんですよね。
      野鳥撮影に出掛ける頻度がもう少し多ければ体が慣れてくるとは思うんですが、月1~2回だとそうもいかなくて。

      300mmF4Proは、オリンパスオンラインショップで割引を最大限利用するとなんとか20万は切ってくれると思うんですが、高くても15万くらいを想定してたので、20万前後の価格になると手に入れるかどうかは微妙になってきますね。
      野鳥撮影がメインなら、20万を超えても頑張って入手すると思うんですが、冬~春だけのなんちゃってバーダーだとそうもいかなくて(笑)

      価格コムなどの書き込みをみると、パナソニックのレンズは故障した時の対応がちょっと心配になりますね。
      オリンパスの場合、ピックアップサービスが保証期間内は無料で便利ですし、サービスセンターを挟まなくても直接修理センターの人と話せるので言いたいことが伝わり易くて話が早いです。
      E-M5の時だけはフリーズが再現しなくてやり取りに苦労しましたけどね。(^_^;)

       

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