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フィールドテスト #1

E-M1+BORG71FL

E-M1+BORG71FL

少し間が空きましたが、前回載せたオリンパスの照準器「EE-1」とエツミのドットサイトブラケット「E-6673」を試すためフィールドへ。E-M1+BORG71FL(400mmF5.6)といういつもの組み合わせですが、延長筒を色んなパーツに換えています。

E-M1+BORG71FL
E-M1+MMF-1(フォーサーズアダプター)+カメラマウント オリンパスE-1用【5010】+カメラマウントホルダーM【7000】+ミニボーグ鏡筒DX-SD【6011】+M57回転装置DX【7352】+M42P0.75→M57AD【7528】+ミニマイクロフォーカス接眼部(MMF-1左手仕様)【9858】+M57/60延長筒M【7603】+M57ヘリコイドDXII【7761】+71FLラッパ(WH)【25713】+絞りM75【7075】+ミニボーグ71FL対物レンズ(WH)【2571】という書くとめっちゃ長くなる構成。フォーサーズアダプターとマイクロフォーカス接眼部が同じMMF-1という名前なのでまぎらわしいですね。この組み合わせで無限遠から2.5mくらいまでピントが合います。
P2015_10_06_3
ジンバル雲台「Jr.3ジンバルヘッド」はこれまでスイングアームをつけてトップマウントで使っていましたが、スイングアームを外してサイドマウントに変更しました。ミニボーグ鏡筒DX-SD【6011】はドロチューブ内蔵なので、ストッパーのネジを緩めると簡単にカメラを回転できて、横位置から縦位置への切り替えがスムーズにできます。三脚台座がアルカスイス対応なのも便利ですね。
P2015_10_06_4
ミニマイクロフォーカス接眼部(MMF-1左手仕様)【9858】は、最初カメラボディの近くにつけていましたが、ドットサイトブラケットとの距離が近過ぎて操作し難かったので真ん中付近にしました。銀色のツマミが粗動、金色のツマミが微動(銀色のツマミの1/10の減速微動)となっていて微細なピント合わせと合焦時のブレの抑制が期待できます。MMF-1を撮影用に使うには、M42P0.75→M57AD【7528】が無いと他のM57パーツにつけられなくて、M57回転装置DX【7352】が無いとMMF-1自体を回転させられません。(そのままだと中途半端なところに微動ツマミがきます)
ドットサイト照準器「EE-1」
ドットサイト照準器「EE-1」を覗いたところです。レティクルが目立ち過ぎて被写体が見難い場面がありました。明るさは5段階に調節出来るので、1番暗くしてたほうが見易いですね。てか、これって調節し終わったら消しておくものなのかな。ファインダーと照準器の両眼視ですが、左目の視力がこんなに悪くなってたのかとショッキングな結果に。眼科行って診てもらわないとダメですね。(泣)

タイトルをフィールドテストとしながら、野鳥の写真を1枚も載せていませんが、今回の撮影結果は散々だったので次回までの宿題にさせて下さい。初めて使うパーツが多く、野鳥を見つけて撮影に至るまで時間が掛かり過ぎました。この組み合わせ、ちょっとフロントヘビーだったのか、角度によってはジンバル雲台がピタッと止まらなくて苦労しました。改善策は思いついたので、また次回書きたいと思いますが、その前にちゃんと野鳥撮れるかな。(汗)

4 observations on “フィールドテスト #1
  1. みやたん

    ははは、僕には理解不能な構成です^^;
    自分はマウントアダプタと中間リング位で精一杯(笑)

    先日導入した三脚は、カメラは軽いのに何故か月撮影していると下向きに下がってきて上手く固定出来ません。
    ネジもしっかり締めているはずなんですけどね^^;

    今日はお天気も良さそうなので、この構成でバッチリ決められるとイイですね!!

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      みやたんさん、おはようございます。
      今回は詳しい説明も無しにまとめて書いちゃったので解り難い記事になっちゃいました。
      パーツひとつひとつ個別に物撮りして使い方など書いたほうが良かったですね。(^_^;)

      カメラが下向きに下がってきちゃうのは雲台のせいかもしれませんね。
      上を向けた時の固定力が弱いのかも。

      ちょっと起きるの遅くなっちゃったので、遠出は諦めて近場で撮ってこようと思います。
      野鳥上手く撮れるかな~♪

       
  2. 時計好き

    う~む、秘密兵器然としてきましたね(^^;
    これをフルマニュアルで操作しようって言うんだから考えてみれば大変ですね(笑)
    でも2.5mで合焦するのは羨ましいです♪

    撮影地がお城とすればベンチとか最後のビルの感じから想像して梅林でしょうか?
    出会いありませんでしたか・・・残念でしたね。

    両眼視については効き眼とそうでない眼の違いもあるかと思います。
    あるとは思うんですけど、一番はやっぱり慣れでしょうかね~・・・
    自分も試してみて、ちょっと無理かもしれないと感じました。慣れる気がしません(^^;ゞ
    まぁ視線移動が少なくなるだけでもメリットと思うしかないでしょうか?(笑)

    純正三脚座、追加のプレート無しで使える分スマートですね。
    こういうパーツが登場するところを見ると、カメラ用の超望遠レンズとして使う人もだいぶ増えたのでしょうね。

    BORGはドロチューブの伸び縮みで重心位置が一定でないのと、フロントヘビーなのとで、バランス取りは難しいですね~

    重くなるかもしれませんがバランス取るのはカウンターバランスを備えたビデオ雲台の方が楽かもしれないです。
    僕はほとんどノブ締めて対応しますが、動きが渋くなりすぎるのも嫌なので、そういう時は諦めてクランプ位置ずらしてます。
    慣れると意外に手間取らないですよ・・・って根本的解決になってませんけど(^^;
    Hiroさん流改善策に期待します♪

    こういうの(撮影距離による重心変化?)ってBORGだけなのかデジスコでも発生するのかちょっと気になります。
    最近デジスコもありかなぁと思ってるのですが、デジスコもはまると底なしみたいで怖いですけど(汗)

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      時計好きさん、こんばんは。
      操作も複雑化してきましたし、各パーツのネジが増えたので緩みによる誤作動など、これはちょっと盛り過ぎちゃったなぁと反省しております。(笑)

      気のせいかもしれませんが、マイクロフォーカサーやドロチューブなど、鏡筒内部が狭くなってる部分が増えたせいか、光量ロスがあるかどうか少し気になります。
      Mモード+ISOオートでも、ISOの上がり方がこれまでより早いような気がするんですよね。
      予想通りですが、絞りの出番が全くないです。(^_^;)
      先に90FLいっちゃって、80φ鏡筒シリーズでどちらも使えるように揃えたほうが良かったかもしれませんねぇ。

      梅林では今回の物撮りだけ済ませましたが、やたらうるさい鳥がいて、もしかするとモズだったかなぁと。
      他の場所では、キビタキなど出会いはそこそこあったんですが、この日は撮れた写真が酷くて。(^_^;)

      ジンバル雲台のバランス取り、せっかくのアルカ互換三脚座がもったいない気もしましたが、Jr.3ジンバルヘッドにつけて頂いた長めのレンズプレート (NX3)で対応することにしました。
      今日試した感じでは、予めバランスを取っておくと上下傾けた時もピタッと止まりました。(^_^)
      ミニボーグ鏡筒DX-SDの三脚座だと、あつらえたかのようにクランプと同じ長さなので、怖くてずらせないんですよね。
      ビデオ雲台も興味あるんですが、考えるとしたらもっと重いレンズ買った時ですかね~。

      照準器はこのままの形で使おうと思ってますが、先にメガネを新調しないとだめかもしれません。
      最近目が疲れやすいのも左目の視力低下が原因かも。(^_^;)

      デジスコってどれくらいの画質で撮れるのか全然分からないんですけど、2000mm以上とか撮れるなら魅力的ですね。
      野鳥撮りに行っても、2~3人は使ってる人を見かけますし、スマホとかでも使えたら色々出来て楽しそうです。
      沼が怖いですし、300mmF4Proやフルサイズ資金を残しておかないといけないので自分は買えませんが。(^_^;)

       

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