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Small Discovery #2

シオカラトンボ雌

シオカラトンボ♀

E-M1が修理から戻ってきたので、SIGMA 150mm F2.8 EX DGをつけて昆虫探し。少しの間でしたが、シオカラトンボが相手をしてくれました。木の幹に止まったところはこれまでほとんど撮れて無かったので、短時間でしたが楽しめました。

シオカラトンボ雌最初はこれくらいの距離から

シオカラトンボ雌飛んでいかないように少しずつ近付きます

シオカラトンボ雌横位置でパチリ

シオカラトンボ雌これだけ近付けたら一安心

シオカラトンボ雌最接近

シオカラトンボ雌

1枚目はこの日1番のお気に入りを。2枚目からは撮影順に並べてみました。トンボへのアプローチの仕方が解りやすいかなぁと思って、今回は同じシーンのものを載せてみました。トンボは最初からいきなり近付き過ぎると飛ばれることが多いですが、少しずつ、そっと近付いてやるとかなり近くまで寄れることが多いです。

E-M1の修理ですが、ボディ背面のラバー剥がれを直すついでに、ストラップ取り付け部の点検もお願いしていました。自分のE-M1は特に異常は無かったんですが、某掲示板の書き込みを見てたら心配になったので。修理納品書には、「異常ございませんでしたが、念のため補強を実施いたしました」と書いてあるので、何かしらの対策はされたようですね。これで一先ずは安心して使えそうです。

10 observations on “Small Discovery #2
  1. 金色観音

    一枚目、良いアングルですねえ。
    一番のお気に入りというのも肯けます。
    しかし枝にとまるトンボはよく見かけますが、幹の部分にとまる事もあるんですね。

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      金色観音さん、こんばんは。
      地面とか絵にならない場所に止まることが多くて、木の幹に止まってくれたのはラッキーでした。
      よく見かけるシオカラトンボも、今回の撮影はかなり楽しかったです。
      蝶よりトンボが好きで、もっと色んな種類のトンボを撮りたいですが、見つけるのは難しいですね。
      チョウトンボとか撮ってみたいですね~。

       
  2. みやたん

    150mmマクロとはいえ、ここまでアプローチするのは
    普通は相当神経を使わないと難しいと思うのですが流石ですね!!
    1枚目と、最接近の一枚、やはり眼がこちらを向いていると迫力
    がありますね^^
    E-M1、修理から帰って来たんですね。ずっと何事も無く使える
    のに越したことはないですが、こうやってしっかり見てもらえ
    ると、また新たな気持ちで安心して使えるというのもいいかも
    しれませんね。

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      みやたんさん、こんばんは。
      これだけ近付けるのは運の要素も大きいと思うんですけど、気を抜いて歩いてて飛ばれたりすることもあるので、野鳥撮影と同じように昆虫撮影も撮るまでのアプローチが大事なんだなぁと。

      E-M1ですが、予定日が17日となってたのでテンション下がってたんですが、早く戻ってきて良かったです。
      E-M5の時は不具合続きで嫌になりましたが、E-M1は今のところラバーが少し剥がれただけで、機械的な不具合は1度もなく、かなり快適に使えています。
      点検してもらってとりあえず不安が無くなりましたし、これからまた活躍してもらおうと思います。(^_^)

       
  3. 時計好き

    吊り金具?と思って価格を久々めくって知りました。
    そんなことが起こるんですね(^_^;)

    一時荒れて嫌いになった掲示版ですけど、さすがに一番口コミが集まる場所ですね。

    近づき方のコツもあるんでしょうがやはり150mmっていうのが使いやすいのでしょうか。
    シグマ撤退前に安値で出回ってる時、買っておけばよかったと思ったレンズのナンバーワンが50-500でしたが、このレンズも10-20mmも今思うと相応お買い得でしたね。

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      時計好きさん、こんばんは。
      自分も見た時は信じられない気持ちだったんですが、画像付きの投稿もあり、念のため点検してもらいました。
      補強というのが具体的にどういうことなのか判りませんが、とりあえずはこれで安心して使えるかなぁと。

      トンボの撮影は150mmマクロでないと自分は上手く撮れないんですよね~。
      60mmマクロとかで近付ける人は凄いと思います。
      複眼まで狙わなければ40-150mmProでも綺麗に撮れますが、たまに思いっきり寄りたくなるんですよね。
      シグマのフォーサーズレンズは今思えばお買い得でしたね~。
      50-500mmとか結構安かったですし、この150mmマクロも当時はかなり安かったですね。
      E-M1が出るのを知っていれば50-500mmも絶対買ってたでしょうねぇ。(^_^;)

       
  4. boratu

    こんばんは。お久しぶりです。
    E-M1の不具合は此方で初めて知りました。Googleで調べたら衝撃的な写真が……
    当方、現在40-150mmF2.8を付けっ放しにしているので怖くなってきました。
    購入してから2年近く何事も無いので個体差なのでしょうけど、不安です((;゚Д゚))

    確かに昆虫はゆーーっくり近付くと気付かれない気がします。
    と言いながらあんまり上手くいったことはないので、トンボのカットは羨ましいですね。
    近付いても逃げない蛾とかはありがたみが無い上にあんまり撮りたくないというか……(可愛い蛾もいますけど)
    狩人になったつもりで今度狙ってみます。

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      boratuさん、ご無沙汰しております。
      自分のE-M1は予約購入で、4/3の50-200mm+テレコンやBORG71FLなど手持ちで使っていても異常は無かったので、ストラップ取り付け部が外れた人がいるというのはかなり驚きました。
      触ってみて緩みなどなければ大丈夫だとは思いますが、安心するためにも1度点検に出されたほうがいいかもしれませんね。

      この時期トンボはよく見掛けますが、ゆっくり撮らせてくれるトンボがいると楽しいです。
      飛んでいるトンボをバシッと撮れればもっと楽しいんでしょうけど、まだまだ修行が足りません。(^_^;)

       
  5. iidacamera

    こういうのは結局プロとかアマチュアの差じゃなくて経験値だったりするので、けっこう頻繁に仕事で、
    小さなカットで使用するので撮っておいてください、みたいな指示をされたりすると、実は一番時間がかかってしまったり、
    良いのが撮れないままなんとかお茶を濁す程度の写真を上げるときがちょいちょいあります。(笑)

    なので、やり込んでらっしゃる方々はやっぱりすごいなぁっていつも思います。

    取り付け金具の話は前にもどこかのメーカーであったような気がします。
    アレってカメラの中では他のどの部分よりも信頼できるものじゃないといけないと思うんですが、
    最近のもの作りってこんなものなのかなぁって少しガッカリする話ですよね。
    キヤノンの一眼レフみたいにボディの型にストラップ取り付け部が一緒に成形されてる方がマシなんでしょうか。

    どっちにしろ、しっかりしてほしいもんですね。

     
    Reply
    1. Hiro Clover Hiro Clover

      iidacameraさん、こんばんは。
      ストラップ取り付け金具の話は残念ですよね。
      オリンパスとしては、フォーサーズの一桁機に代わるフラッグシップ機となるわけですから、こういう不具合は信頼そのものを失いかねませんし。
      個人的には、これまでこういった不具合は1度も当たったことが無かったんですが、撮影機材の定期的なメンテナンスというのは大事になってきますね。

      お仕事の写真となると、こういう運の要素の強い被写体はかなりプレッシャーが掛かりそうですね。
      野鳥撮影なんかもそうなんですが、1枚も撮れないことも少なくありませんし。(^_^;)
      ライフワークにされてる方は、粘りとか集中力とか凄いなぁと、テレビ等で撮影風景を拝見して思います。

       

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